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’22夏の甲子園奈良予選 全257校組合せ16ブロック比較

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本日6月28日に行われました組合せ抽選結果の内容について、全出場校を16ブロックに分けて視覚的に分かり易くまとめました。

史上最多となる22校もの総A校が参加する今大会。「47都道府県 戦力分布ランキング ~Ver.2022~」にて記載しました通り、奈良県は全国屈指の激戦区となっています。

6月28日今日現在の奈良県ランキングは、レート2500以上が3校(昨年夏0校)・レート2400以上が4校(昨夏2校)・2300以上が7校(昨夏4校)・2200以上が13校(昨夏9校)・2100以上は25校(昨夏17校)・2000以上は41校(昨夏36校)・1950以上は56校(昨夏46校)・1900以上は84校(昨夏68校)にも及んでおり、昨年から大幅な上昇推移となっています。また、過去最高水準だった今年春からも更に伸びており、この夏は奈良県過去最大の激戦となります。

それでは、気になる組み合わせ抽選結果を確認していきます。
各ブロック内にて、①シード校(春季ベスト16)・② 競合回避校(夏シード確保組を除いた戦力上位16校:各ブロック内のシード校を第1カードとした第5カード目の左側表記が該当校)・③県ランク校(トップ100以内)・④その他の注目校 (県ランク校との対戦においてカード左表記の学校。 …いつもみたいに各校の戦力を拝見して勝ち上がりを想定する時間が無く、簡素化してしまいボーダー上の学校さんには大変申し訳なく思いますm(__)m💦)をそれぞれピックアップし、該当校の「県ランク順位・レート・投打守走総のチーム評価・創立年」と共にご紹介していきます。尚、敬称は省略させて頂きます、ご了承くださいm(__)m

▼▽タイトルをタップするとジャンプします▽▼

第1ブロック

栄光の第1シードは春季優勝のミルコ紙コップ(5位・2366・AABBA・2020)。1回戦:村上市 vs 明訓 の勝者と対戦。
競合回避枠には、田原本国際(15位・2182・ABCBB・2017)
県ランク校は、生駒第一(100位タイ・1870・ABCCB・2018)、ちょうスマ(51位・1965・ABCCB・2018)、天智高田学園(28位・2066・ABCBB・2018)、彩華学園(77位・1915・ABCBB・2018)、王寺工業(49位・1976・ABCBB・2018)

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第2ブロック

第16シードは、いっこく堂(20位・2152・ABCBA・2019)
競合回避枠には、(31位・2031・ABBBA・2018)
県ランク校は、これから頑張る(95位・1874・ABCBB・2021)、いかるみん(82位・1907・ABCDB・2018)、万葉学園(68位・1935・ABCCB・2018)、玄武(46位・1980・ABCBB・2020)、天高(29位・2039・ABBCB・2020)、椿ノ宮(86位・1895・ABBCB・2018)

第3ブロック

第8シードは春8強の91田原本農業(6位・2355・AABBA・2019)
競合回避枠には、(村立)大台ケ原(24位・2116・ABCBB・2017)
県ランク校は、菁々(67位・1935・ABCAB・2018)、天理高等(92位・1879・ACCBB・2020)、高田商業(38位・2013・ABCBB・2019)、住馬大社(74位・1923・ABCCB・2020)

第4ブロック

第9シードは、榛原(10位・2240・AABBA・2017)
競合回避枠には、室生農林(12位・2222・ABBBB・2017)
県ランク校は、奈保(66位・1937・ABBCB・2017)、おはぱそ(94位・1875・ABBCB・2019)、小作り実習(69位・1935・ABCCB・2017)

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第5ブロック

第4シードは春4強の十津川学院(3位・2516・AABAA・2019)
競合回避枠には、真菅(27位・2071・ABCCB・2018)
県ランク校は、西翔(59位・1947・ABCCB・2020)、若草(34位・2026・ABCCB・2019)、大仏(99位・1872・ABCBB・2017)、秋篠寺(64位・1940・ABBBB・2018)、(79位・1913・ACCBB・2021)
その他の注目校、まりん(1847・ACCBB・2018)

第6ブロック

第13シードは、まにまに(54位・1959・ABCBA・2018)
競合回避枠には、箸中(16位・2180・AABBA・2017)
県ランク校は、PL学園(39位・2004・ABCAB・2020)、十津川第二(87位・1893・ABCCB・2018)、希望(96位・1874・BCCCC・2017)
その他の注目校、香芝学院(1867・ACBBB・2019)

第7ブロック

第5シードは春8強のあすか野(11位・2238・AACBA・2017)
競合回避枠には、西大和学院(17位・2177・AABBA・2018)
県ランク校は、さんたり(83位・1904・ABBBB・2017)、三輪明神(42位・1994・ABCCB・2019)、理天(26位・2088・ABCBB・2017)。 ※ 東大寺学園(圏外・参考値2132・ABCBB・2017)、生駒山(圏外・参考値1964・ABCBB・2019)

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第8ブロック

第12シードは、王寺南(23位・2134・ABCBA・2017)
競合回避枠には、マッキー(13位・2202・ABBCA・2018)
県ランク校は、大和帝国(97位・1872・ACBCB・2018)、香芝西(76位・1919・ABCCB・2020)、奈良羽生(78位・1914・ABCCB・2017)、駒澤大学付属清風(48位・1977・ABCBB・2017)
その他の注目校、山田舎(1791・ACBCB・2019)

第9ブロック

第2シードは春準Vの享愛(4位・2471・AABAA・2018)
競合回避枠には、奈良支援(88位・1885・ABCBB・2018)
県ランク校は、市立橿原(36位・2016・ABCBB・2017)、天理(37位・2015・ABBCB・2020)、大和路(61位・1945・ABBCB・2018)

第10ブロック

第15シードは、信貴山(8位・2283・ABCAA・2017)
競合回避枠には、おらが村(22位・2136・AACBA・2017)
県ランク校は、盧舎那仏(65位・1938・ABCBB・2020)、斑鳩(21位・2139・ABCCB・2017)、飛鳥(44位・1985・ABCBB・2019)、塩町(89位・1881・ABCCB・2020)、天香久山(35位・2025・ABCDB・2018)
その他の注目校、結崎商業(1672・ACCBB・2020)

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第11ブロック

第7シードは春8強の西和学院大斑鳩(50位・1967・ABBCB・2020)
競合回避枠には、たんぼ(32位・2028・ABCBB・2018)
県ランク校は、柳原(43位・1994・ABBCB・2017)、桜ヶ丘(63位・1942・ABCBB・2017)、三笠(80位・1913・ABCBB・2018)、うっせー(58位・1947・ACCCC・2021)、みあと(62位・1943・ABCCB・2017)、キー太(90位・1881・ABCCB・2018)
その他の注目校、ぽぽぽ(1767・ABCCB・2021)

第12ブロック

第10シードは、あおによし(7位・2307・AABBA・2018)
競合回避枠には、もなか(18位・2164・ABBBB・2021)
県ランク校は、二階堂養(98位・1872・ABCBB・2018)、橿神(73位・1924・ABBCB・2020)、奈情商(30位・2033・ABCBB・2017)。 ※ 北大和(圏外・参考値1961・ABCCB・2019)
その他の注目校、小白水(1862・ABCCB・2017)

第13ブロック

第3シードは春3位のジョージア工科大(1位・2574・AABAA・2019)
競合回避枠には、(県立)大台ケ原(41位・2001・ABCAB・2018)
県ランク校は、毘沙門天(85位・1897・ACCBB・2017)、橿原市(100位・1870・ABCCB・2020)、愛国(56位・1955・ABCBB・2018)、星栄学院(45位・1982・ABCBB・2018) ※ 高の原商業(93位・参考値1878・BEEED・2017)

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第14ブロック

第14シードは、虹橋(9位・2274・ABCAA・2020)
競合回避枠には、なつぞら学園(52位・1961・AACCA・2018)
県ランク校は、北大和(33位・2027・ABCCB・2019)、阪神学園(47位・1979・ABCBB・2018)、奈良興福寺(57位・1948・ABCBB・2019)

第15ブロック

第6シードは春8強の私立・大和(2位・2554・AACAA・2017)
競合回避枠には、倭学院(72位・1927・ABCBB・2017)
県ランク校は、(84位・1900・ABCBB・2020)、天照学舎(81位・1908・ABCCB・2018)、高田礒野(91位・1881・ABCBB・2018)、ゆみちゃん(75位・1923・ABCCB・2019)、片桐高校付属斑鳩(25位・2116・ABCBB・2017)、伊那(70位・1933・ABCBB・2018)
その他の注目校、吉野桜(1820・ACBCB・2018)、新町(1850・ABCBB・2018)

第16ブロック

第11シードは、秋篠学院(14位・2189・AACBA・2018)
競合回避枠には、土居仲(53位・1960・ABBBA・2017)
県ランク校は、NR学園(40位・2002・ABCBB・2019)、しかまろ(71位・1929・ACCBB・2020)、生駒東(19位・2157・AACBB・2019)、天理南(55位・1958・ABCCB・2021)

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16ブロック比較

※ 合計校数が99校になっているのは、県ランク100位以内のうちの1校が今月に1年8か月振りの活動再開されていて、チーム評価とレートがあまりにもかけ離れているので、この分布図からは除外させていただいた為です。

県ランク校が最も集中したのは、第2・11・15ブロック8校です。注目は、唯一の総A校不在である第11ブロックで全校のレートが2000台以下となっており大混戦になりそうです。続いて、全校がレート2100台以下の第2ブロック。第15ブロックはシード校が突出していますが、残りの県ランク7校は横一線状態です。

最もレート差が開いたのは、第5・13ブロック。春3・4位で県ランク1・3位校の6回戦進出は手堅いでしょうか。しかし、2020年創立以前のチームは集大成となる夏予選ですから、一筋縄ではいかないでしょう。

戦力評価上位64校

続きまして、16ブロック別にトーナメント配置から戦力評価順位を拾いました。各ブロック4校、全体の上位64位評価までをブロック別にして表記しています。(※ シード枠の16校は、春季ベスト16にて夏シードを確保しており、春季戦績を基にした優先順で各シード枠に入っている為、純粋な戦力評価順ではありません。また、そのうち一部のチームは競合回避枠もしくはそれ以下のチームと戦力評価順ならば入れ替わりますが、それをご容認頂いた上でご覧くださいませ。)

※ 学校名が赤字表記は総A校です。

戦い方によりレートは大きく左右します(できます)。しかし、この夏に割り振られた戦力評価は純粋なチーム力です。もちろん投手能力は1名分しか反映されていませんし、エースが組合せの今日に疲労状態なら評価は落ちていますし、選手層も不問のスタメン戦力評価ではありますが、レートよりもはるかに信用できる”ものさし”となり、指標になります。勝ち上がりを見越した戦略を練ったり、目標を(上方・下方)修正するにあたりご活用ください。

最後に、優勝争い展望も書きたいのですが…、時間がありましたら作成の上で開幕までに追記アップします(^^;ゞ💦

春季同様に取り組めなければスミマセンm(__)m先に謝っておきます💧

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