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’22春季大会 47都道府県参加校数推移

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27日にエントリーが締め切られました ” 2022年 春季都道府県大会 ” 。 ひと冬を越して迎える新シーズン初戦となる大会です。皆様、ベンチ入りメンバーは決定されましたでしょうか? 2020年度創立校は一期生が3年生となり、チームは初の3学年体制となります。2021年度創立校は一期生が2年生になり、初めて下級生を迎え入れます。 4月2日AM9時頃から開始される組合せ抽選が楽しみですね!

さて、今回も参加校数を過去と比較し、様々な角度から検証してきたいと思います。

都道府県別・各公式戦参加校数

リアル甲子園中止による影響を顕著に受けた2020年シーズンは、俺甲プレーヤーが減り続けました。翌2021年は、様々な制約がありつつもリアル甲子園が2年振りに春夏共に開催され、盛り上がりを見せました。そして、リアル夏の甲子園直後に開催された俺甲秋季大会にて、復調の気配を感じさせるプレーヤー数の回復が見られました。

そこから半年、オフシーズンを経てどれほど維持できているでしょうか。

それでは参加校数を見ていきましょう。これまで通り、都道府県別に公式戦ごとの参加校数推移を掲載します。(俺甲リリース後、プレーヤー数が安定し始めた2017年秋季以降を記載し、1~2割の学校が参加を見送る一年生大会は除いています。)

スマホやタブレットの方はピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)、PCの方は表示拡大してご覧下さい。
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ショックです、残念です…。

昨年秋に回復した分を食い尽くし、更に減っています。

次に、地区単位に絞りグラフ化してより明確に表します。

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地区別・各公式戦参加校数

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この推移を見易く可視化したグラフが以下です。

前回秋季記事にて、 ”耐えている”・”底を打った” と表現していましたが…、右肩下がりは継続中でした…。

目を逸らさずに現状を詳しく見ていきましょう。

昨秋・昨春・全盛期時大会との対比

47都道府県別の今春エントリー数を基に、前回大会である’21秋季と、1年前の同大会の’21春季と、俺甲全盛期だった’18秋季とのそれぞれの増減校数と対比率を見ていきます。

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リアル甲子園開催の恩恵を受け回復した昨秋の総参加校数は15963校、直前の夏予選時に比べて2414校・17.8%の増加となっていました。

しかし、今春のエントリー数はその回復分を食い尽くす3151校・19.7%の減少で、更に全盛期以降で最低水準だった昨年春・夏の校数を下回っています。

都道府県別に見ても昨年秋と比べて全47都道府県で減少。最低水準だった1年前の春季と比べても37都道府県で減少。全盛期の2018年秋と比べれば、もちろん全47都道府県で減っており、全体ではなんと約6500校・33.5%の減少です…。

先日のシステムエラーの影響により、ログインできず諦めた監督さんが少なからずおられる事が影響しているにせよ、この減り方には危機感を抱きます。

お願いですから”新設校いじめ”はやめましょう。その行為は自分で自分の首を絞めている事にいい加減に気付いて下さい。サービス終了となればもう俺甲で遊ぶことが出来なくなるのですよ。この危機を脱する為には、新設校の低定着率を改善するしか方法は無いのです。ベテランさんは、新設校さんが不遇の初期を乗り越えて楽しめる時期に至るまでサポートもしくは見守り、皆で俺甲を楽しみましょう。

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都道府県別参加校数ランキング

各項目でセルがピンク色なのはトップ5、オレンジ色は6~10位、黄色は11~15位を表しています。

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遂に、最多出場都道府県である東京都の参加校数が四桁を切ってしまいました。また、前回四桁へ回復していた北海道と神奈川も700台にまで落ちています。

上位15都道府県は、多少の順位の入れ替わりがあるにせよ前回(昨年全大会)と同じ顔ぶれです。人口の多い都道府県が上位を占めるのは必然ですが、その中でも北海道は後に記します俺甲人口率でも上位に入り、高い貢献度が見受けられます。また、いつもながら人口数トップ15圏外(30位)から唯一奈良県が7大会連続で参加校数トップ15以内に入り、北海道と共に俺甲人口率ランクとのWランクインを継続しています。更に、先述の「昨秋・昨春・全盛期時大会との対比」における”2018年秋との対比”にて、奈良県のみ圧倒的な維持率(-4.6%)をマークしています。全体では-33.5%、46都道府県が二桁の減少率を記録し、その大半が20~30%台。-50%に迫る都道府県もある中で、この数値は驚異的と言えるのではないでしょうか。

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俺甲人口率ランキング

各都道府県の人口をそのエントリー数で割ったのが俺甲人口率です。先程と同じく、各項目でセルがピンク色なのはトップ5、オレンジ色は6~10位、黄色は11~15位を表しています。

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今大会も鳥取県がぶっちぎりで6大会連続の1位をマーク。唯一3000台をキープしています。

こちらのトップ15も多少の順位入れ替わりがあるつつ毎度同じ顔ぶれですが、前回21位だった山口県が順位を大きく上げてランクインし、前回14位の愛媛県が16位へ押し出されてしまいました。また、圏外ながら前回同様に、人口200万人規模で政令指定都市を抱える京都府の健闘が見て取れます。

以上となります!あなたの所属県はいかがでしたでしょうか?

文中にネガティブな話題を並べて続けてしまいましたが、春季エントリー完了後で新シーズン直前のタイミングだからこそ、より多くの方々に読んで頂けると思い、”想い”や”危機感”を伝えられると信じて記してきました。

引き続きこのサイトで今後も新設校・ビギナーさんの為に出来る事を行ない、またそれと同時に既存校・ベテランさんの皆様にも楽しんで頂けるように活動していきますので、よろしくお願い致します!

そして、みなさんで俺甲を楽しんで盛り上げていきましょう!!
♪(*^ω^)´▽`)ノ (^^*)ヘ(〃’▽’〃)(o´▽`)ノヾ(^o^*)ノ☆

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