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NR学園の奮闘記

’21秋季大会 47都道府県参加校数推移

地区別推移グラフNR学園の奮闘記

本日0時にエントリーが締め切られました ” 2021年 秋季都道府県大会 ” 。 新チームでの初陣となる大会です。皆様、ベンチ入りメンバーは決定されましたでしょうか? 特に、2020年創立校は一期生が最上級生となり、遂に他校との世代ハンデから解き放たれる大会でもあります。 明日9月1日AM9時頃から開始される組合せ抽選が楽しみですね!

さて、今回も参加校数を過去と比較し、様々な角度から検証してきたいと思います。

▽47都道府県別に、激戦””と強豪校””から導いた戦力分布・激戦ランキング▽
都道府県により参加校数は異なり、また強豪校数も異なります。かと言って、参加校数の多さに比例して強豪校も多くて勝ち上がるのが難しくなる…、という事は一概には言えません。なぜならそれは必ずしも比例していないからです。
つまり同じ公式戦”1勝”でも都道府県が違えば重みや価値が異なると思うのです。
そこで各都道府県の戦力構図・分布を解明し、47都道府県をランキング化しました。これを基に仲の良い交流校や同地区のライバル校とキャリア・戦績を見比べて、互いの実力を測る為の都道府県や地区を越えた“ものさし”としてご活用いただければと思います。

『47都道府県 激戦ランキング』

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都道府県別・各公式戦参加校数

’19秋季参加数の20%減となった2020春季、その春から何とか現状維持した2020夏予選を経て、3年連続の大幅増加だった秋季にて初の減少となった2020秋季、秋季の稼働率はキープした2020一大。公式戦の度に記載してきましたが、リアル甲子園中止による影響を顕著に受けた2020年度でした。

そして、迎えた2021新シーズン。2021春季は923校の減少で6.5%減となり、”右肩下がり”を続ける”参加校数≒プレーヤー数”。その後、2021夏予選でも194校の微増(+1.5%)と相変わらず振るいません。そんな状況にて期待せずにはいられない”秋季大会”を迎えます。

過去記事にも掲載していますが、夏の甲子園の盛り上がりの余韻が冷めない時期にエントリー受付がある ”俺甲・秋季大会”にて、如何に参加校数を伸ばすことが出来るかが今後に大きく影響すると考えます。(リアル高校野球・甲子園と俺甲の因果関係はこちら
根尾・藤原率いる大阪桐蔭の春夏連覇や吉田輝星らが巻き起こした金農旋風の影響により参加校数を約4500校(30%増)も伸ばした2018年
甲子園出場ならずも連日話題となった佐々木朗希、星稜のエース奥川が対した黒川率いる智辯和歌山や井上率いる履正社との試合など、前回に引けを取らない名勝負が繰り広げられ約1700校 (10%増) のプレーヤーを獲得した2019年
しかし、リアル中止により3年連続の大幅増加から一転して初の減少となった2020年

今年春にはリアルセンバツが2年振りに開催されました。また、クラスター発生にていくつもの学校が無念の辞退で涙を呑んだり、線状降水帯の影響で雨天コールドや順延が続いたりと、多くの問題を抱えつつも何とか一昨日に大会は完走した夏の甲子園
春夏リアル開催は復調へ大きな影響をもたらすはずですし、何より雨天順延が続いた事はリアル球児達には悪影響しかありませんでしたが、俺甲に関して言えば ”追い風” だと考えます。
例年ならば決勝が終わった直後から開始される秋季エントリー期間ですが、今年は日程が大きくずれた事により、エントリー期間がリアル甲子園開催期間と並行していたので、プレーヤーの復帰や新規増加がダイレクトにカウントできると期待します。

それでは、参加校数を見ていきましょう。これまで通り、都道府県別に公式戦ごとの参加校数推移をご紹介します。(俺甲リリース後、プレーヤー数が安定し始めた2017年秋季以降を記載し、1~2割の学校が参加を見送る一年生大会は除いています。)

参加校数
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西日本参加校数
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総参加校数は15963校となり、夏予選時と比べて2414校の増加(+17.8%)となりました。

安堵です。本当に良かったです。

遂にこの秋、2019年秋季以降は減り続けていたプレーヤー数が復調の兆しを見せました。やはりリアル甲子園・高校野球の影響は大きかったです。本当に良かったです。

次に、地区単位に絞りグラフ化してより明確に表します。

地区別・各公式戦参加校数

地区別推移
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この推移を見易く可視化したグラフが以下です。

地区別推移グラフ

2019年秋季以降は相変わらずの”右肩下がり”です。しかし、希望的に見れば ”耐えている”・”底を打った” と見えなくもない今年春・夏を経て、今年秋季にどうなるかで今後の道筋が決まる…

…と、過去記事にて述べていましたが、見事上向きました。くどいですが、本当に良かったです。

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今夏・昨秋・全盛期時大会との対比

更に深堀りします。47都道府県別で今秋出場校数を基に、前回大会である’21夏予選と、1年前の同大会の’20秋季と、俺甲全盛期だった’18秋季とのそれぞれの増減校数と対比率を見ていきます。

前回と全盛期との対比
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西日本・前回と全盛期との対比
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前回の夏予選からは、全47都道府県でオール増加となっています。特に、北海道・滋賀・大阪では3割以上の増加となっており、全体では17.8%の増加となりました。また、昨年の秋季大会と比べてみても、青森・秋田・徳島以外の44都道府県で増加となっており、対比で11.8%増となりました。ここでも北海道の復活振りは、他府県と比べて頭一つどころか頭二つ抜けています。

そして、前回の夏予選時には ”-約6000校・-約30%”と厳しい数字であった全盛期の2018年秋季との対比ですが、そこからは約半分近くを回復する-3305校・-17.2%となりました。特筆すべきは、山梨・奈良・香川が2018秋の数字を超えてプラスに転じていることです。多くの都道府県が2018年秋季にピークを迎えているにも関わらず、この3県はその後も参加校数を伸ばして香川は2019年春、山梨は2019年夏、奈良は1年後となる2019年秋にピークを迎えています。プレーヤーが根付いている事により、2018秋の数字を今秋に超える事が出来たのだと考えます。全体としてはあれだけ落ち込んでいましたので一気にとはいきませんが、まずは復調へ向けて上向いた事をポジティブに捉えたいと思います。

都道府県別俺甲熱中度ランキング

以下の表は、各都道府県の今大会の参加校数と人口、そして人口に対する参加校の割合(俺甲人口率:俺甲プレーヤー数が分母ですので、この人数が少ない程に密度が高いという事です。つまり何人に1人がプレーしているかという指標です。)を表したものです。そして、参加校”数”と参加”率”の二つの観点からランキングを作成しました。

参加校数ランキング

まず、都道府県別の『参加校数ランキング』からいきます。各項目でセルがピンク色なのはトップ5、オレンジ色は6~10位、黄色は11~15位を表しています。

参加校数ランキング
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上位15都道府県は前回と変わりありません。特に上位10県はすべてが人口トップ10ですから、必然的に参加校数も多くなっています。そんな中で、人口数トップ15圏外(30位)から唯一奈良県が、6大会連続で参加校数トップ15以内に入って俺甲人口率ランクとのWランクインを継続しています。そして今回も、夏に引き続いて最も注目すべきは、2年振りに参加校数を四桁へ戻した北海道です。奈良県を除くと、昨年秋季にWランクイン(参加校数・俺甲人口率)をマークした秋田県以来となるWランクインを2大会連続で果たしています。全都道府県で唯一前回夏予選と1年前秋季からそれぞれ参加校数を3割以上も伸ばしており、人口上位の北海道がこれを達成したことは、今後に更なる俺甲の復調へ向けて非常に大きい意味があると思います。

俺甲人口率ランキング

続いていつもの『俺甲人口率ランキング』です。こちらも同じく各項目にてセルがピンク色なのはトップ5、オレンジ色は6~10位、黄色は11~15位を表しています。

俺甲人口率ランキング
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今大会でも鳥取県がぶっちぎりで6大会連続の1位をマーク。俺甲人口率はまもなく3000人を切りそうな勢いです。また2位の島根県も2年振りに3000人台に乗せてきました。ベスト15はいつもの顔ぶれがほぼいつもの順で出揃っていますが、唯一入れ替わりがあったのは15位の富山県。2ランクアップで前回15位の山形県を抜いてのランクインです。、また北海道は前回から更に大きく伸ばして初のベスト10入りを果たしました。参加校数四桁にも関わらずこの位置は俺甲先進都道府県と言えますね。また、人口200万人規模で政令指定都市を抱える京都府の健闘も見て取れます。

以上となります!あなたの所属県はいかがでしたでしょうか?

これまでの各大会『参加校数推移記事』では、文中にネガティブな話題を並べて続け、エントリー完了後のタイミングだからこそより多くの方々に読んで頂けると思い、”想い”や”危機感”を伝えられると信じて記してきました。その成果があったのかどうかはわかりませんが、たとえ極僅かであったとしてもこの復調の兆しに貢献出来ていたのならば、やってきた意味はあるのかなと思います。

引き続きこのサイトで今後も新設校・ビギナーさん向けに出来る事を行ない、またそれと同時に既存校・ベテランさんの皆様にも楽しんで頂けるように活動していきますので、よろしくお願い致します!

そして、みなさんで俺甲を楽しんで盛り上げていきましょう!!
♪(*^ω^)´▽`)ノ (^^*)ヘ(〃’▽’〃)(o´▽`)ノヾ(^o^*)ノ☆

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