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各データの解析

’20夏の甲子園予選 都道府県別参加校数

'20夏・地区別参加校数推移グラフ各データの解析

昨日エントリーが締め切られました今年の ” 夏の甲子園都道府県予選 ” 。28日9時頃に期限のベンチ入りメンバー確定までの残された時間もあと僅かですが、まだ迷われている監督さんは多いのではないでしょうか? また、組み合わせ抽選もドキドキですね!

都道府県別・各公式戦参加校数

さて、今回も全47都道府県にお邪魔して参加校数を調べました。春季大会の開幕前に、俺甲リリース半年後の2017年秋季大会からの各公式戦参加校数の推移を調べて記事にしましたが、そこで使用した表やグラフに今大会分を加えて更新しました。ご覧下さい。

'20夏・都道府県別参加校数

かなり縦長になってしまいましたので、スマホやタブレットの方はピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)、PCの方は表示拡大してご覧下さい。

前回記事同様、希望さえすれば誰でも出場エントリーのできる大会、春季・夏の甲子園予選・秋季(1年生大会はエントリー数が比較的少ないので省いています)の3大会をピックアップしています。中には出場されない高校さんもおられますが、これらの出場校数は俺甲をやっているプレイヤー数にほぼ等しいと仮定して考えます。
総参加校数は14991校で、春季大会に比べて56校の微増となりました。

47都道府県では数が全体像が多くわかりにくいので、地区単位に絞ります。

地区別・各公式戦参加校数

'20夏・地区別参加校数
'20夏・地区別参加校数推移グラフ

グラフ上でも昨年同様、春⇒夏は今回もほぼ横ばいです。エントリー期間中は、一時伸び悩み1割程度減少してしまうのではと思っていましたので、一安心です。

しかし、ここから秋へ向けてが踏ん張りどころと考えます。

課題1、リアル高校野球の中止

というのも、前記事にてリアル高校野球の影響で俺甲を始める方が非常に多いという推論を述べました。それはリアル高校野球と俺甲の公式戦エントリー時期の相互関係にあります。

これでリアル高校野球は俺甲に大きく関わっている事が改めてよく解りました。

センバツ開幕前~1回戦と同時期にエントリー受付がある俺甲・春季大会よりも、

沖縄県しか地方予選が始まっていない時期にエントリー受付がある俺甲・夏の甲子園予選よりも、

夏の甲子園の盛り上がりの余韻が冷めない時期にエントリー受付がある俺甲・秋季大会参加校数が圧倒的に多い事が、それを明確に示しています

別記事「俺の甲子園をみんなで盛り上げよう!より引用

これが今回は大きな問題となってしまいます。
それはセンバツに引き続き、夏大会も中止となったからです。現状、高野連はセンバツ出場予定校の招待試合の開催と各県高野連単位での大会の開催が決定しているのみです。
これでは、高校野球が好きな人は様々なコンテンツでチェックするでしょうが、普段興味を持っていない方の注目度は例年に比べて激減します。
期間中、毎日全試合NHK・テレ朝系列で放送され、ニュース番組でも取り上げられる程の影響力を持つ全国大会が行われないという事は、メディア露出も極端に減り、世間からの関心度が極めて薄れてしまうと思います。

新規ユーザーの増加が見込めない中、現ユーザー数をせめて現状維持できれば良いですが、大きく減ってしまう可能性すらあるのではないでしょうか? なぜそう思うのかと言いますと、

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今夏大会のエントリー校を拝見していますと、新設校で10代の監督さんがとても多い印象を受けました。恐らくですが、多くの学生さん達が臨時休校により時間を持て余して、俺甲に辿り着き登録されたのだと思います。
世界的な盛り上がりを見せるフォートナイトやウイイレなどに代表されるeスポーツ全盛の昨今、我々サラリーマンの為に作られたかのような毎日の僅かな時間で継続的に楽しめるゲームシステムである俺甲。それに多くの若者が参入してくれたことは大歓迎ですが…、そんなゲーム性であるが故にすぐに辞めてしまうのではと危惧します。
やる気に満ち溢れている当初に、他のゲームであればやり込むほどに上手くなったり、強くなったりして楽しめるのでしょうが、俺甲はリアル連動型シミュレーションゲームであるためにじっくりこつこつと継続しなければ、たとえ課金したとしても即座に強化されませんし、目に見えた成果や結果・戦績を早々に得ることはできません。

そこで、私は微力ながら新設校さんに俺甲の魅力を伝え楽しんでもらえるように、これまでの ”For beginners 記事” に加えて、「公式戦エントリー~試合当日までのアドバイスと合宿」を執筆し、更に「第2回 2020創立校限定大会 エントリー受付」を企画しました。

今後も勉強に部活、ネット対戦ゲームの傍らにでも是非続けて頂ければ嬉しいです。

課題2、2018年創立校の3年生引退

俺甲リリースの翌年、プレーヤー数の全盛期を迎えた2018年。この年度の創立校は、この夏に初めて3年生引退を迎えます。長きに亘ってコツコツと育成してこられ、何よりその学校にとっての第1期生である現3年生が引退してしまう事は、チーム戦力のみならず監督さんのモチベーション低下は計り知れません。それにより区切りとして辞めてしまわれる方が多いのではとも危惧します。

現1・2年生より元々のスペック的にも魅力ある選手が多い3年生の引退は、2019年創立の私では想像できない程の哀しさや喪失感があると思います。

しかし、コツコツ続けてこられたことにより監督スキルは非常に高い数値になっておられるでしょうし、何より攻略のノウハウは以降の監督とでは別次元で蓄積されておられますので、まだまだ私達後発組の壁となり戦って頂きたく思います。

別記事に記載しておりますが、コツコツ2ヶ月やって迎えた初の公式戦で初戦コールド負けし、面白くなくて辞めるつもりだった私を諸先輩方は支えて下さり、その出会いがあったからこそ俺甲の魅力に取りつかれ、多くの学校さんと交流をして頂けるようになり、より一層毎日が楽しくなりました。
だからこそ、新設校さんに一人でも多く同じ思いをして頂ける様に、そしてベテランさんにはもっとこれまで以上に俺甲を楽しんで頂ける様に、このサイトで様々な事にチャレンジし続けていきたいと思います!!

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我が奈良県は

前回に引き続き、ここで一旦脱線しまして我が校の所属する奈良県のプチ自慢を♪

以下は、2017年秋季大会以降の奈良県と全国の参加校数対比です。

'20夏・奈良県と全国の参加校数対比
'20夏・奈良県参加校数推移グラフ

全国の参加校数が2018年秋季のピークから約50%落ち込む中、奈良県は2019年秋季のピークで200%を超え、今夏大会でも過去2番目の数を記録しています。

そして、以下の表は都道府県別で今夏の参加校数と人口と人口に対する俺甲ユーザーの割合を示したものです。セル内が青・紫色の数値は、各項目のトップ15です。

'20夏・都道府県別俺甲人口割合

多少の入れ替わりはあるも参加校数上位15都道府県は春季大会とまったく同じでした。

参加校数の上位15都道府県の内、14都道府県は人口数でもトップ15位以内なのですが、唯一奈良県のみが人口トップ15以下(30位)であるに関わらず、前回に引き続き参加校数14位にランクインしています。
また、人口に対する割合(俺甲人口率)では1ランクUPして全国5位になりました!やはり俺甲に最も興味がある県ということで、間違いないのではないでしょうか?全国有数の俺甲激戦区を勝ち抜き、奈良県代表として甲子園の土を踏むのはどの高校になるのでしょうか。

俺甲人口率トップ15の都道府県は、こうして見ると長閑な所が多いですね ( *´▽`) ほっこり
特に奈良は、空港も無けりゃ新幹線も通っていなくて、当然政令指定都市でもないのに参加校数14位は誇れますね✨…って、ゲームですけど💦

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最後に

大会開幕前に、ネガティブな話題で恐縮ですが、エントリー完了後の今だからこそより多くの方々に読んで頂けると思って、想いを伝えられると信じて書き連ねました。2018年創立校さんも、2020年創立校さんも、楽しくプレイして頂ければ幸いですので、まずは夏の甲子園・都道府県予選を目一杯楽しみましょう🌟
そして、みなさんで俺甲を楽しんで盛り上げていきましょう!!
♪(*^ω^)´▽`)ノ (^^*)ヘ(〃’▽’〃)(o´▽`)ノヾ(^o^*)ノ☆

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