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’20夏の甲子園 奈良予選 全291校組合せ各ブロック比較

ダグアウト大会

昨日行われました組み合わせ抽選結果の内容について、春季奈良県大会ベスト16以上に入り夏シード権を確保されていた学校ごとに16ブロックに分けて、見易くまとめてみました。

過去記事でも触れている様に、今年度になって奈良県の各校は益々飛躍しており、組み合わせ抽選時の県内ランキングは、レート2200以上が5校、2100以上は14校、2000以上は32校、1900以上は65校にも及んでいます。史上最も過酷になるであろう今奈良県予選、勝ち抜くには運も必要かと思います。

そこでまずは非常に大事な組み合わせ抽選結果について、ご覧下さい。

第1ブロック

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春季優勝校のなつぞら学園(県ランク4位・2241・AABAA)は第1シードに入り、相手は1回戦カードのレクサス商業・ボラギの勝者。
準シード入りのあおによし(県30位・2001・ABCBB・春1勝)は、結崎商業・平端の勝者と、ちょうスマ(78位・1873・ABCBB・春2勝)は、のもと・乃木坂の勝者と対決。
その他の県ランク校は、天翔学園(80位・1871・ABCCB・春1勝)、上宮(76位・1874・ACCBB・春3勝)、大和天理(84位・1865・ABCCB・春2勝)。

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第2ブロック

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春ベスト16の天照学舎(1753・ABCCB)がこのブロックのポスト校、白新義塾・橿原市の勝者と対決。
準シード入りの秋篠寺(37位・1968・ACBBB・春1勝)の相手は、西和学院大斑鳩・田原本の勝者。
その他の県ランク校は、駒澤大学付属清風(88位・1860・ABCCB・春1勝)、鹿フン(89位・1854・ABCCB・春2勝)。

第3ブロック

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春ベスト8の椿ノ宮(68位・1889・ABCCB)がポスト校、相手は西大和学園・御所東の勝者。
準シード入りの吉野桜(県22位・2054・ABCBB・春2勝)は、プリンス・倉の勝者と対決。
その他の県ランク校は、関西国際(64位・1900・ABCBB・春0勝)、ジョージア工科大(35位・1971・ABCBB・春1勝)、片桐高校付属斑鳩(県14位・2116・ABCBB・春2勝)。

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第4ブロック

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春ベスト16の享愛(県ランク1位・2297・AABAA)がポスト校で、西翔・鶴舞西の勝者と対決。
準シード入りの土居仲(県15位・2098・ACBAB・春1勝)の相手は、はわわ工業・結崎義塾の勝者。
その他の県ランク校は、高田磯野(33位・1989・ACBBB・春1勝)、よっくん(94位・1849・ABCBB・春0勝)、香芝学院(59位・1913・ACCBB・春3勝)、八木(56位・1916・ABCBB・春1勝)、バス停前(95位・1848・ABCBB・春0勝)。

第5ブロック

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春ベスト4の吉祥(県ランク3位・2269・AABBA)が第4シードで、相手はしかまろ・添上の勝者。
準シード入りの愛国(県21位・2057・ABCBB・春1勝)は、あなたと奈良・南奈良の勝者と対決。
その他の県ランク校は、生駒山麓(100位・1833・ACCBB・春1勝)、キー太(79位・1872・ACCBB・春0勝)、此処空(県ランク7位・2166・ABCCB・春3勝)。

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第6ブロック

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春ベスト16の柳原(1793・ACCBB)がポスト校で、土佐清水鯖・きらめきの勝者と対決。
準シード入りの理天(県19位・2081・ABCBB・春1勝)の相手は、万葉まほろば・稲城実業の勝者。
その他の県ランク校は、神功(90位・1853・ABCCB・春0勝)、筒井(75位・1875・ABCBB・春0勝)、岡莉央サイコー(43位・1941・ABCBB・春1勝)、ジョン万(県24位・2041・ABCBB・春1勝)、十津川学院(県17位・2091・AACAA・春2勝)。

第7ブロック

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春ベスト8の阪神学園(98位・1837・ABCBB)がポスト校、相手は(村立)天理・一条の勝者。
準シード入りの田原本国際(49位・1935・ACCBB・春3勝)は、シャーク・菁々の勝者と対決。
その他の県ランク校は、千川(県13位・2122・ABCBB・春1勝)、(県立)天理(66位・1893・ABCCB・春1勝)、阿知賀学院(50位・1934・ABCCB・春2勝)。

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第8ブロック

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春ベスト16の91田原本農業(県38位・1966・AACBA)がポスト校で、白玉楼・橿神の勝者と対決。
準シード入りの彩華学園(県23位・2051・ABCAB・春3勝)の相手は、レクサス・ナらの勝者。
その他の県ランク校は、生駒第一(57位・1915・ACCBB・春1勝)、星栄学院(県ランク10位・2143・AACBA・春2勝)、市立橿原(67位・1890・ABCCB・春2勝)、奈良支援(69位・1883・ACBBB・春0勝)、王寺工業(83位・1866・ACBBB・春0勝)、(私立)天 理(34位・1974・ABCCB・春2勝)、信貴山(県12位・2130・ABCAA・春3勝)。

第9ブロック

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春準優勝ならの(県29位・2011・AACBA)は第2シードに入り、相手は昇龍・野獣の勝者。
準シード入りの(県立)桜井(85位・1865・ABCCB・春1勝)は、香芝西・武学園の勝者と、梁山は三高・天理教校学園の勝者と対決。
その他の県ランク校は、ウルスラ学園(48位・1935・ABCBB・春0勝)、K(86位・1862・ACBCB・春1勝)、橿原神宮(74位・1879・ABCCB・春1勝)。

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第10ブロック

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春ベスト16の左京(42位・1946・ABBBB)がポスト校で、(県立)新桜・トンカツの勝者と対決。
準シード入りの東大寺学園(県20位・2072・ABCBB・春1勝)の相手は、今井・生駒宝山寺の勝者。
その他の県ランク校は、大和西大寺(40位・1957・ABCCB・春0勝)、良識無き学校(61位・1909・ABCCB・春0勝)、ならのだいぶつ(91位・1850・ACBBB・春1勝)、新庄中(97位・1840・ACCCB・春0勝)、二階堂養(82位・1867・BCCBB・春0勝)、高鷲(58位・1915・ABCBB・春0勝)、あっちょんぶりけ(45位・1939・ABCCB・春1勝)、倭学院(41位・1950・ABCBB・春2勝)、西久保(55位・1917・ABCCB・春2勝)。

第11ブロック

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春ベスト8の奈保(44位・1941・ACCBB)がポスト校で、相手は玄武・サヨナラの勝者。
準シード入りの藤井寺(62位・1907・ABCBB・春1勝)は、満寺・鹿かわいいの勝者と対決。
その他の県ランク校は、小白水(63位・1900・AADCB・春1勝)、東海大学付属郡山(31位・2001・ABCAA・春3勝)、室生農林(36位・1970・ABCCB・春1勝)、近大五位堂(32位・2000・ABCBB・春1勝)。

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第12ブロック

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春ベスト16のあすか野(県ランク6位・2187・AACCA)がポスト校で、塩町・メジャー義塾の勝者と対決。
準シード入りのいっこく堂(96位・1844・ABCBB・春1勝)の相手は、三笠山・飛鳥学園の勝者。
その他の県ランク校は、まにまに(県ランク8位・2162・ABCBB・春0勝)、桜ヶ丘(県16位・2093・ABCBB・春2勝)、南都清涼(60位・1913・ABCBB・春2勝)。

第13ブロック

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春3位の榛原(県ランク5位・2226・ABBBA)は第3シードに入り、相手は御所・司の勝者。
準シード入りのみあと(県26位・2024・ABCCB・春0勝)は、蜻蛉・ヴェルサーチ義塾の勝者と、王寺南(県27位・2018・ABCCB・春3勝)はギグス・ヤマトの勝者と対決。
その他の県ランク校は、西大和学院(県ランク9位・2154・AACBB・春2勝)、大和路(39位・1963・ACBBB・春0勝)、希望(県28位・2013・ABCCB・春2勝)、真菅(県25位・2034・ABCCB・春2勝)。

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第14ブロック

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春ベスト16の箸中(51位・1934・ABBBB)がポスト校で、(市立)新桜・PL学園の勝者と対決。
準シード入りの秋篠学院(県11位・2136・ABCBB・春3勝)の相手は、春日大社・てんりの勝者。
その他の県ランク校は、生駒東(90位・1852・ABCBB・春1勝)、(村立)大台ケ原(63位・1902・ABCBB・春3勝)、伊賀塚奈良(77位・1874・ACCCC・春0勝)、野牛(73位・1879・ABCCB・春3勝)、天香久山(93位・1849・ABCCB・春0勝)、おらが村(県18位・2088・ABCCB・春2勝)、 毘沙門天(87位・1862・BBCCB・春1勝)。

第15ブロック

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春ベスト8の(私立)大和(県ランク2位・2283・AACAA)がポスト校で、相手は奈良・畝傍の勝者と対決。
準シード入りの(国立)大和(1825・ACCBB・春2勝)は、奈良公園前・天理高等の勝者と対決。
その他の県ランク校は、大仏学園(52位・1930・ABCCB・春1勝)、いかるみん(47位・1936・ACBBB・春3勝)、飛鳥学院(71位・1882・ABCCB・春0勝)、西大寺学園(81位・1870・BCCBB・春1勝)。

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第16ブロック

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春ベスト16の(県立)小泉(53位・1919・ABCBB)がポスト校で、亀さま和真さま・trtrの勝者と対決。
準シード入りのマッキー(46位・1938・ABCBB・春3勝)の相手は、mappy・烏野の勝者。
その他の県ランク校は、ゆみちゃん(72位・1881・ABCCB・春1勝)、(県立)大台ケ原(99位・1837・ABCBB・春1勝)、清新ウルトラ学園(70位・1883・ABCBB・春0勝)、NR学園(54位・1919・ABCBB・春2勝)。

まとめ

何と言っても大激戦区は、第10ブロック。県ランク校が11校もひしめき、その内6校3カードが初戦から対戦となり、スポーツ用語でいわゆる「死の組」となってしまっている。続いては、第8・14ブロックで、県ランク校が校。それぞれ1カードずつ初戦からの激突となっている。

反対に、県ランク校が最も少ないのは、第2ブロック校。互いに4回戦まで当たらない様になっている。続いて少ないのは、第3・5・7・12ブロックでそれぞれ校となっている。

また、特に第5・12ブロックは全16校間の戦力差が大きく開いており、逆に第2・10・11・16ブロック拮抗している印象。

一方、レート2000以上の学校に絞ってピックアップすると、第13ブロックがなんと最多の6校で、まったく気の許せない厳しい試合が初戦から続く事に。甲子園出場を目指す強豪校同士の戦いが早々に開始されるここは本当の意味での真の「死の組」である。続いて第5・6・8・12ブロックは3校と極端に減る。しかし注目すべきは、第6ブロック該当校の理天・ジョン万・十津川学院、同じく第12ブロックのあすか野・まにまに・桜ヶ丘は、ブロック内の片方の山に密集しており、早くも死闘が繰り広げられる事になる。

ベスト16までの展望としては、第2ブロックはランク外校であっても一発ジャイキリ起こせば勝ち抜きも可能で、第2・10・11・16ブロックは全校にチャンスがある。難関の第10・13ブロックはもちろんのこと、第8・14ブロックも含めた4つの山に関してはここを勝ち上がるには激戦必至で、勝ち抜いてベスト16に進出しても6回戦をベストな状態で戦うには苦しい状況か。また、第6・12ブロックに関しては5回戦がポイントになりそうである。

さぁ、くじ運が良かった監督さんも、悲観してしまっている監督さんも、初戦に向けてまずは選手たちのケガが無いようにベストな状態を準備をして、当日を待つことにしましょう!

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