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各データの解析

’20一年生大会 都道府県別参加校数推移

過去3年の秋から一大への参加校数比較各データの解析

昨夜にエントリーが締め切られ、ベンチ入り18名選考を悩みつつ、明日11/20午前の組合せ抽選をドキドキしながら皆様お待ちでしょう⏰ 今年及び今年度最後の公式戦ですから、目一杯楽しみたいですね🌟

そんな中、今大会の参加校数が少なく、リアル甲子園での春夏全国大会中止の影響が大きいとあちらこちらで耳に(目にですね💧)します。そこで、過去の一大と比較してそれが本当なのか検証したいと思います。

まず、春季・夏の甲子園予選はもちろんの事、過去記事でも述べました様に、過去いずれの年も夏大会に比べ増加していた秋季大会の参加校数が、今年初めて減少に転じたのは間違いなくリアル高校野球(甲子園全国大会)の中止が影響しています。その根拠は、春季大会開幕前に「俺の甲子園をみんなで盛り上げよう!」内の「公式戦出場校数」にて推論を立て、3か月後の「’20夏の甲子園予選 都道府県別参加校数」内の「課題1、リアル高校野球の中止」にて定義し、実際に現実となってしまった秋の「’20秋季大会 都道府県別参加校数」内にて掲載していますので、重複する為ここには書きません。

そこで、今回は秋から一大への参加校数の推移を確認する事で、更にリアルの影響を受けて減少しているのか、もしくは甲子園出場を目指している超強豪校さんや現・2年世代育成に力を入れ来季の躍進を狙っておられる一部の学校さんが、例年数通りに一大エントリーを回避している影響のみなのかを調べたいと思います。

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まずは、参加校数が安定した2018年以降の3大会を比較します。参加校数の右列は前年対比(%)で、赤字は増加・黒字は現状維持・青字は減少です。

過去3年の一大参加校数比較
スマホやタブレットでご覧の方はピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)して頂き、拡大してご覧下さい。
過去3年の一大参加校数比較2
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これを見る限り減ってはいますが、2018→2019年の減少率とほぼ変わりありません。絶頂期から同じ割合の数値減少ということは、ある意味で僅かにポジティブにすら思えます。しかし、これだけでは2020年春・夏の減少や秋の前年比大幅減少を踏まえると納得できず、全体像も掴めていません。(2017年秋季以降の春・夏・秋、計10大会の参加校数推移は、秋記事内の「地区別・各公式戦参加校数」にて表とグラフを掲載)
よって、次に過去3年の秋から一大への参加校数推移を確認します。

過去3年の秋から一大への参加校数比較
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過去3年の秋から一大への参加校数比較2
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これを見て納得しました。2019年のみ大きく減少していますので、先の表の年対比減少が均等である事が理解出来ました。また、2018年の絶頂期の減少率よりも僅かながら下回る18.2%であり、秋から一大への移行は、リアル高校野球中止の影響を受けていないという事が判明しました反対に、むしろ多くの熱心なプレーヤーが秋以降も続けているという裏付けではないでしょうか。一大エントリーを回避している一部の学校を含めると、秋季の稼働率をほぼキープしていると推測できます。春~秋大会記事では、減少を危惧して存続・繁栄を唱えてきましたが、2020年最後の大会で今年初めてポジティブな数字が見れた事がとても嬉しいです。皆さんでこれからも俺甲を盛り上げ楽しみましょう!

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一安心した所で、都道府県別に見ていきたいと思います。一番右の表の右端列は、’20秋から一大への移行数の対比を47都道府県別に、減少が少ない順に順位付けしたものです。赤字がベスト10(減少が低く抑えられている)、青地がワースト10(減少率が高い)です。

ここでまた秋記事内の「都道府県別俺甲熱中度ランキング」と見比べて欲しいのですが、人口が多い都道府県は当然参加校数も多いので、俺甲人口率(人口÷プレーヤー数)を基準として、まず見ていきます。俺甲人口率の高い青森・岩手・秋田・富山・福井・山梨・奈良・和歌山・鳥取・島根・四国4県・佐賀の内、岩手・奈良・島根・徳島の4県が減少を食い止め、高い水準で俺甲稼働率を維持・貢献している事が分かります。それ以外では、山形・山口・長崎の健闘が光ります。一方、奈良県以外で初めて前回(秋大会)に人口数がトップ15以下にも関わらずエントリー数が全国15位以内に入り、俺甲貢献度NO.1都道府県に輝いた秋田県は、今回残念ながらワースト2位の減少率で大きく数を落としてしまいました。

また、対して人口の多い都道府県(トップ15)では、今回二極化しています。減少率を抑えて踏ん張った都道府県は、宮城・茨城・新潟の3県がベスト10入り。反対に、更に大きく減少が進んだのは、埼玉・東京・静岡・大阪・広島・福岡の6都市でいずれも20%超えの減少率でワースト10に入っています。今回に限れば、純粋な減少だけでなく、超強豪校もそれだけ多いと考えられる都道府県ばかりですので、来年春に期待したいと思います!

皆様の都道府県は如何でしたでしょうか? さて今回は、いつもよりも1回戦少なくなる都道府県が多いかと思います。これまで、過半数の学校が2回戦スタートだった都道府県も今回は1回戦からのスタートになる場合やその逆もありますので、秋の参加校数と見比べ計算し、先発投手の疲労を逆算してから最終練習試合に挑まれて下さいね。(えっ?もう遅い?💦)例えば129~170校、257~344校、513~682校がエントリーの場合、過半数校の初戦が2回戦です。

明日の抽選まであと少し、我が校はベンチ入り15名は確定しており、残り3枠を第5・6番手投手枠で成績がどんぐりの背比べであるSR49君かR17君か、それぞれ絶好調ならスタメン起用したい左打のSR88君(長打CミートBに昇格する為)か走力BのSR96君(長打BミートDに昇格する為)か、今夜悩みたいと思います (^^ゞ💧

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俺の甲子園 ~ NR学園 ~

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