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大会

一年生限定プレ大会 全節結果・最終順位:11/15更新

ノックアウトステージ表大会

10月21日~11月14日に開催しました『一年生限定プレ大会』のグループステージ各節試合結果とGS順位、その後のノックアウトステージの各試合結果を記載しています。今大会のルールや日程、その他詳細については「10/21開幕!一年生限定プレ大会 詳細」「大会規約」をご覧下さい。

出場全30校のグループ分けとエントリー締切り時(10/19)の参考データ

グループ分け一覧
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グループステージ試合結果

開幕節

第1戦 10/21

第2戦 10/22

皆様、開幕節お疲れさまでした(^^)/ まだ始まったばかりですが、GroupAは早くも混戦模様が伺えますね!連勝チームはなく、勝ち点差も5組中で最少の3。強豪校同士の戦い、その行方がとても楽しみです🌟 今節、波乱があったのはGroupBで下位の2校が連勝。特に、和田山さんは今節最多タイとなる合計22得点!また、板東さん対91田原本農業さんの第2戦はスコアレスドロー。0-0なんて見た事ないです💦ハイレベルな投手戦でした✨ GroupCでは唯一、四日市中央さんが2勝をあげましたが、KSに向けて重要となるであろう得失点差に関しては、各校ほとんど開きはなくまだまだわかりませんね! 一方、はっきりと明暗が分かれてしまったのはGroupD。尾花さんと先斗町さんは開幕ダッシュに成功し、和歌山明訓さんは2戦目にベテランの意地で勝利。しかし、第2回’20創立校限定大会参加の3校にも、先輩校に胸を借りるつもりで是非頑張ってほしいと思います!(しかし、本番は一大ですから、この機会にいろいろチャレンジしてみるのもアリかもしれませんね )^o^( ) そして、殿からはGroupE。最も戦力が拮抗しているここを勝ち抜けば大きな自信になる事でしょう。GSはあと8試合もあります、真剣勝負を楽しみつつ本番を見据えた戦いを繰り広げて下さい! それでは、明日の第2節もよろしくお願い致します(^_-)-☆

第2節

第1戦 10/24

第2戦 10/25

皆様、第2節もお疲れさまでした(^^♪ 4試合を終えましたが、結果問わずに各校が一大に向けた ” ポジティブ ” な取り組みをされているのは、今大会ならではだと思います。ここをステップとして、是非各校様には本番で躍進して頂きたいと思います! 最激戦区GroupAは開幕節と変わらず、まったく読めない展開が続いています💦 GroupBは今節の全カードで、一方のチームが2勝をあげました。GroupCは今節を終えて全校が勝ち星を手にし、6校の勝ち点差が5組中最少の7点。混戦となりそうです! GroupDは前節での上位校が勝ち点を更に積み上げて、二極化しています。しかし、以後それぞれ3校同士の戦いが残っていますので、順位の入れ替わりに期待出来ます。 GroupEは3校が勝ち点9で得失点差による暫定順位が付いています。全校に共通して言えることですが、一戦一戦大事に戦っていきましょう。 では、明日の第3節もよろしくお願い致します( ^^)/”

第3節 

第1戦 10/27

第2戦 10/28

皆様、第3節もお疲れ様でした(^ω^) GSは日程を折り返しまして、ここからは1試合ごとによりシビれて頂ける事かと思います💦 またKSワイルドカードについてですが、暫定ですが勝ち点9で4校が並んでいます。今は最下位のチームもまだまだわかりませんよ!グループによればワイルドカードを飛び越して3位以内だって狙えますので頑張って下さい⭐

GroupA 十津川学院さんが今節2勝して首位に浮上するも、勝ち点1差でジョージア工科大さんと総合スポーツ大付さんがぴったりマークと、上位争いが本格化してきました。更に、全カードで勝利を挙げている神陵館さんは、射程圏内でその後を追っています。また、湘南さんの投手力・甲賀国際さんの攻撃力は、今大会屈指であり、次節の ”矛 × 盾” 直接対決で浮上を狙います。今後は、総スポさん・ジョージアさんとの試合を残している十津川さんがこのグループの鍵を握っているのではないでしょうか?

GroupB ここまで91田原本農業さんは、”負けない戦い”を繰り広げて2引分け。この勝ち点2は後々効いてきそうです。徳島ランカー校である阿波池田さん・板東さんはさすがのキャリアで、急造1年チームを上手く指揮されて堅実な戦いぶりを見せています。同じく今大会で初めて現1年チームを組まれた奈良ランカーの箸中さんはここまで苦戦しておられる印象。何とか本番の一大に向けてきっかけを掴んで頂きたく思います。和田山さんは打ち勝つ野球を繰り広げ、横取り発生により1戦未消化にも関わらず総得点はトップの40点。横取りによりスライドした11/5の試合の結果如何で、全順位・GS突破校が大きく変わりそうで、個人的には気まずいです…💧スイマセン

GroupC 大混戦となったこのグループ。前節終了時から順位変動は無しも、1位と6位の勝ち点差も変わらずの7点。全校が2勝以上で今後まったくどうなるか分かりません!となると、暫定首位の四日市中央さんの得失点差は大きなアドバンテージとなりそうです。残り2節、順位の近いチーム同士のカードばかりですので、最終節の第2戦まで縺れそうですね💦 得失点差で不利な新宝学園さん・篠原さんが攻めの采配を振るうのか、良い位置にいる播磨町さん・兼六農業さんは負けない戦いを行なうのか、総得点3位・総失点4位も暫定最下位となってしまっている春日井東さんがここからどのような逆襲を魅せるのか、各監督様の手腕が試されます。

GroupD 唯一の全勝校・先斗町さんは残り4試合で、1引分けすればKS進出確定。1勝1分けもしくは4引分けで首位通過確定と圧倒的有利な状況です。続く3校は、勝ち点9で並んでいます。ここでこぼれてしまうとワイルドカード選考に回ってしまうので、是が非でも3位以内を勝ち取りたい開智高等さん・碧都さん・尾花さん。この中で唯一、先斗町さんとの試合が残る碧都さんはこのグループのポイントとなりそうです。和歌山明訓さんは開智高等さんと尾花さんとの試合を残しているので、最高2位までの浮上が条件により可能です。東山さんは上位陣との対決となりますが、本番に向けて試しつつもワイルドカード狙いで何とか頑張って下さい!

GroupE 上位3校が同勝ち点、尚且つ得失点差もたったの7点と有って無い差です。この中で直接当たるのは、次節での椚ヶ丘さんと石川さんの対決のみ。連勝すれば首位通過に向けて大きく進み、連敗すればGS敗退すらちらつきます。このグループの運命を大きく左右する一戦になりそうです。上位戦を五分で終えているうpさんは2校に比べてやや有利も油断は禁物です。勝ち点差3で追うまささんは、まだ自力KS進出も可能となっています。香芝西さんと昴学園さんは、少し厳しい状況となってしまいましたが、安西先生の言葉を思い出して下さい💦全勝すれば他チームの結果次第ではありますが、KS進出可能です。頑張って下さい!

それでは、明日からの第4節もよろしくお願い致します(*^^)v

第4節

第1戦 10/30

第2戦 10/31

皆様、第4節もお疲れ様でした(*^^*) 湘南さん対甲賀国際さん、阿波池田さん対91田原本農業さん、尾花さん対碧都さんの2試合は非常に僅差の展開で、印象的でした✨ さて、GSも残すは最終節のみとなりましたね。KS進出確定校も、GS敗退校も最後まで頑張って下さい! エントリー記事などに記載していました通りにあくまで本番は一大です。そこへ向けてのステップとして取り組んで頂きたいので、消化試合などありません💦 それでは、明日からの最終節もどうぞよろしくお願い致します٩( ”ω” )و

GroupA 今節連勝を決め首位に躍り出た総合スポーツ大付さんは、KS進出確定です。更に最終節を連勝出来れば自力1位通過決定です。続いて、暫定2位と3位の対決となるのは、ジョージア工科大さんと十津川学院さん。連勝すれば首位通過の可能性があり、連敗すれば4位以下に転落の危険性もあります。それもあり、神陵館さんは連勝出来れば3位入線の可能性は高いです。今節、ノーガードの打合いを制した湘南さんは勢い付いており、KSへ僅かな可能性を信じて最終節に挑みます。また、得意の打撃に持ち込むも惜敗となった甲賀国際さんは順位確定となってしまいましたが、その強力打線にて最終節で総スポさんに一矢報いて頂きたく思います!

GroupB 暫定2位だった91田原本農業さんが今節勝ち点1のみの獲得で4位に転落。しかし、首位まで4校が勝ち点差3であり、得失点差も唯一二桁プラスですので、最終節連勝すれば3位以内の可能性が高いです。今節、板東さんが連勝、阿波池田さんが勝ち点4を獲得して、2・3位に浮上。KS進出に向けて大きく前進となりました。和田山さんは勝ち点加算ならずも第3節の一戦を残しているので、勝利と仮定すれば91田農さんと状況は同じです。箸中さんは今節で見事な勝利を上げ、KS進出こそなりませんでしたが最後に尻上がりで大会を終えて本番に備えて頂きたく思います!

GroupC 大混戦のGroupC、未だ全チームの勝ち点差は唯一の一桁で9点。KS進出を決めた勝ち点トップタイの四日市中央さんと播磨町さんが最終節で首位攻防戦となり、1位通過へ分かり易いフェーズとなりました。続いて追うのが、新宝学園さんと兼六農業さん。ここも直接対決となり、勝ち越した方がKS進出の可能性が高いです。KS進出へ向け春日井東さんは、まず2勝がマストとなります。その上で他試合の結果により、KS進出の可能性を残しています。篠原さんは今節の連敗が響いてしまいKS進出は無くなってしまいましたが、最終4位の可能性がありますので、一大に向けた数少ない真剣勝負の場としても最終節を頑張って頂きたく思います!

GroupD 先斗町さんは今節初黒星も独走状態でKS進出を決めて、更に最終節1引分け以上で首位通過も確定します。続いて激しい2位争いは、開智高等さんと碧都さん。今節共に先輩校相手に連勝してデッドヒートとなっています。自身の連勝と上位2校の連敗が最低条件と厳しい状況ながら、下位で唯一僅かに3位以内の可能性を尾花さんは残しています。和歌山明訓さんと東山さんは、残念ながらGS敗退となってしまいましたが、本番に向けたステップとして、真剣勝負・テスト・選手選考・戦略検証などそれぞれの目的を有して、最終戦を頑張って頂きたく思います!

GroupE 上位4校が1位通過に向けて最終節に挑む、GroupE。KS進出校が決まっていない分、ワイルドカード枠に関しても暫定ですがGroupE校が最有力です。そんな中、うpさんとまささんは最終節で直接対決となり、他校を含めた最終順位・KS進出の行方を占う戦いとなります。また、椚ヶ丘さん・石川さんは、GS敗退の決まってしまった香芝西さん・昴学園さんとのカード。ここまでの内容・結果からして、上位校が有利かもしれませんが、下位2校もこのまま終えるつもりは毛頭無いと思います。最後に波乱が起こるとすれば、いずれかのカードかと思いますので、各校全力で悔いを残すことなく頑張って頂きたいと思います。

第5節

第1戦 11/2

第2戦 11/3

皆様、グループステージの全日程消化、大変お疲れさまでした! まずは、これにて大会終了となってしまった学校様へ。この度は一年生限定プレ大会にご参加下さりありがとうございましたm(__)m 今回大変悔しい思いをされたかと存じますが、エントリー時や大会期間中に何度も言ってきましたが、本番は一大です!(えっ、もうしつこい?💦) 選手選考・テスト・作戦の検証など、多くの事を試して頂けたかと思いますので、一大でのご活躍を祈っています✨ また期間中、私の監督不行き届きにより一部の学校様にはご迷惑が掛かってしまいました。本当に申し訳ありませんでした。今後は、更なるエントリー時の参加基準の厳格化、徹底した精査を行ないますので、また宜しければみんなで俺甲を楽しむ為にご参加下されば幸いです。一大後の長い冬オフシーズンにこそ、私が活動する必要があると考えておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
そして、KS進出校様はおめでとうございます🌟 下記の組合せ表をご覧頂き、また時間打合せ等よろしくお願いします。また、GroupBの一戦が未消化であり11/5に実施致します。その為当落線上の学校様は申し訳ありませんが、もうしばらく結果をお待ちくださいませm(__)m

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GS対戦表

Group-A
GroupA
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Group-B
GroupB
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Group-C
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Group-D
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Group-E
GroupE
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GS暫定順位表

Group-A
GroupA
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神陵館さんの大逆転1位には驚かされました💦おめでとうございます🌟 また、十津川さんも粘り勝ちで3位入線。最終節で足踏みとなった上位2校、総スポさんは前節でKS進出を決めていましたが、2位から4位へと転落してしまったジョージアさんもワイルドカードにてKS進出となりました。最激戦区を勝ち上がったGroupAの4校の中から優勝校が生まれるでしょうか? 湘南さんは悪いものは全て出たと割り切って本番へ進んで頂きたいです。甲賀国際さんはGS敗退が決まっていながらも意地の連勝で締め括られました!

Group-B
GroupB
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91田原本農業さんが最終節連勝で1位通過を確定させました🌟 阿波池田さんと板東さんは最終節を五分で終えられた結果、同勝ち点・同勝利数となり詳細記事のGSルールにより得失点差で上回る阿波池田さんが3位に踏み止まりました。板東さんは同勝ち点ながらもGS4位、またワイルドカード枠も総得点数で次点となり、今大会最も惜しくて悔しいGS敗退となってしまいました💦 また、和田山さんは総得点数で組内トップタイ、その強力打線で一大を勝ち進んで頂きたいです。箸中さんは4節・最終節を五分で終えられ、浮上のきっかけを掴んで頂けていれば幸いです。

Group-C
GroupC
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四日市中央さんは首位攻防戦を制して首位通過を決めました🌟 勝ち点1のみの上積みに留まってしまった播磨町さんも2位をキープして通過です。そして最後のイスである3位には、一時最下位ながらも最終節を連勝して春日井東さんが滑り込みました! 兼六農業さんと新宝学園さんは、この大混戦GroupCの煽りを受ける形となってしまいました。3位~5位の勝ち点差が僅か2点というのが、それを物語っています。紙一重の戦いでした💦 篠原さんは苦しい終盤となってしまいましたが、本来のご実力を私は知っています。きっとここでの敗戦を本番で活かされるのだと信じています。

Group-D
GroupD
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先斗町さんは第1戦の勝利で首位通過を決められました🌟 その第2戦で今大会2度目の土をつけた碧都さんが、3位を死守しました。開智高等さんも連勝で2位をキープし、KS進出を決めました。尾花さんは最終節を連勝で猛追もあと一歩惜しくも及ばず。しかし、見事なKS進出争いをされました。和歌山明訓さんと東山さんは、苦しい展開が続きましたがきっと本番に向けて糧にして頂けると信じています。一大頑張って下さい!

Group-E
GroupE
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前節終了時点で上位4校がデッドヒートだったGroupE。まず、最終節で椚ヶ丘さんが連勝で1位通過🌟 次に、自力KS進出の可能性があった石川さんが、香芝西さんの最後の意地に屈してしまい順位変わらずの4位。よって、直接対決が痛み分けとなり、互いに勝ち点3を加算したうpさんとまささんがKS進出となりました。香芝西さんの最終節連勝は、本番に向けて弾みが付いたのではないでしょうか? 昴学園さんは非常に苦しい2週間だった事かと思います。しかし、期間中お教え下さった俺甲愛は全参加校中で間違いなく1位だと思います。お忙しくてなかなか育成強化出来ない中でも、マイペースで楽しまれているとお見受けしますので、これからも頑張って下さい!

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ノックアウトステージ

※ ワイルドカードについて  全グループ4位の中で最多勝ち点16で並んだGroupAのジョージア工科大さんとGroupBの板東さんですが、勝ち点・勝利数・得失点差までもが同点の為、詳細記事のGSルールにより総得点数で上回るジョージア工科大さんがWCでのKS進出となりました。

当初のKS表にGS突破校を当てはめると、1回戦第2試合が徳島県校vs愛知県校の対決となり、マイクロバスでの遠征が不可能となりました。そこで詳細記事第3章3節4項に基づいて再考・調整致しました。それを行なうにあたり、戦力順で各GroupA~Eのグループ分けを行なった事と、それぞれの通過順位にてKSの配置優劣が生まれる様に組合せを考案してある事、これらのバランスを崩して矛盾が生まれない様にする為、最小限の配置移動(2校入替え)にて収めたいというのが根本的な考え方としてありました。

そこで、まずGroupEの2・3位校を入れ替えるパターンを考えましたが、その場合に2回戦第1試合にて愛知県校vs徳島県校のカード成立の可能性がある為に回避。その後いろいろ考えましたが、最終的にGroupBの阿波池田さんとNR学園の通過順位を入れ替えることにより、どのような勝ち上がりとなっても決勝までは不成立カードが生まれないという事に辿り着きましたので、これにて決定させて頂きました。

ノックアウトステージ表
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ノックアウトステージ 1回戦 11/8

神陵館 11 – 1 春日井東
NR学園 1 – 1 うp
四日市中央 4 – 0 椚ヶ丘
91田原本農業 32 – 3 先斗町
十津川学院 13 – 3 開智高等
阿波池田 3 – 4 まさ
ジョージア工科大 15 – 0 播磨町
総合スポーツ大付 2 – 1 碧都

さすがに総A校こそ圧倒的な強さですが、それ以外では’20新設校の健闘が目立ちます。過去記事にて新設校・ビギナーさんへくどいほど伝え続けてきた ” 1年生を起用し続けている事が大きなアドバンテージに変わるのは一大 ”、” 一大が躍進する最大のチャンスなのでそれを目途に頑張って欲しい ” これらのメッセージが、GroupE突破校の健闘ぶりにて証明・実現された様で嬉しくもあります。更に特筆すべきは碧都さん。第2回’20創立校限定大会でトップグループに入るもGS敗退、その悔しさを晴らす今大会でのKS進出。そして、GroupA2位の総合スポーツ大付さんお相手に惜敗。目覚ましい成長ぶりを見せて頂きました!

ノックアウトステージ 2回戦 11/10

神陵館 10 – 4 うp
91田原本農業 9 – 1 四日市中央
十津川学院 8 – 2 まさ
総合スポーツ大付 0 – 5 ジョージア工科大

ベスト4ともなると、実力通りに上位校が残りました。GroupAから3校に加えてGroupB1位通過校。そして、次の戦いは一大の仮想・準々決勝といったところでしょうか? ここからは、いずれの学校が勝ち上がってもおかしくないので、まずは決勝へ向けた戦いに注目しましょう!

ノックアウトステージ 準決勝 11/12

神陵館 10 – 5 91田原本農業
十津川学院 7 – 1 ジョージア工科大

第1試合は、初回に大量先制点で相手先発をKOした91田農さん。中盤まではリードを保つも、継投後に猛打爆発の神陵館さん打線は失策も絡めての二桁得点、逆転勝利でした。 第2試合の強力上位打線対決を制したのは十津川さんでした。チーム安打数の半数以上を互いの一~三番で放っていましたので、四番の明暗が結果に直結しました。

決勝は互いに強力打線を擁しながらも、神陵館さんは108遠藤君・106野間君ら、十津川さんは102藤井君・106中尾君ら強固な投手陣も兼ね備えています。GSでは、互いに1戦ずつ完勝の内容で、紙一重の戦力であるが故に、ハマれば手が付けられなくなる印象。当日の選手の調子は勿論の事、投手起用が優勝へのポイントになりそうですね。必見です!

ノックアウトステージ 決勝 11/14

神陵館 2 – 2 十津川学院

決勝戦に相応しい素晴らしい試合でした!ヒット以外で互いに与えたランナーは神陵館さんの1失策と十津川さんの1死球のみ。しかも、お互いにそれを得点にしている所が強者たる所以ですね。これでGSから通算で1勝1敗1分であり、完全五分。本当は引分け再試合にて決着を付けて頂きたいところですが…、当初のレギュレーションにて、①一大まで5日しかない事 ②一年生限定戦なので投手陣が限られている事 を理由に今大会では決勝戦の再試合ルールを設けていませんでした。よって規定により、GSで上位通過尚且つアウェイにて引き分けた神陵館さんが優っているとして優勝と致します。神陵館さん、おめでとうございます✨ また、KSで敗れずして準Vとなった十津川学院さんも限りなく優勝に近いハイパフォーマンスでした!

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今大会は過去最多参加校数の30校様にご参加頂きました。皆様お疲れ様でした、そしてありがとうございました。本番まであと5日、最後の調整にてチームを仕上げて頂き、各都道府県にて皆様のご活躍・躍進を期待しております!今年・今年度最後の公式戦となる一大を大いに楽しみましょう🌟

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俺の甲子園 ~ NR学園 ~

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