NEW☆2022世代 全UR名鑑 & SR・Rベストナイン
各データの解析

各選手のステータスと成績の関連性・投手編

投手データ2019各データの解析

前回に引き続き、投手編を行います。2019年度の選手で、我が校の全8選手を比較し、攻略するためのヒントを探りたいと思います。
えーと、今回も選手がヘボくて参考にならないとか言わないで下さいね(^^;)ゞ

こちらが我が校の全8投手のステータスです。

投手データ2019

続いて、各成績です。

投手データ2019-2

エースをコストで決めてはいけない

野手の場合はコストが高いほど、高いステータスになり、優れた選手であることが多いです。しかし、投手の場合は野手ステータスに加えて、投手ステータスもあるため、分配がおかしいことになると、必ずしもハイコストの投手が優れた投手であるとは限らないのです。

なぜそう言えるかは、上記の表が全てです。各項目ベスト3の数値には、セル内に背景色を付けています。一番優秀なのは、萩原で四死球率が4位以外はすべてトップ3以内の成績です。

…、

彼、実は…、

コスト13なのです!そう我が校のエースはR選手の萩原なのです!(;^ω^)
自分でも表を作成していて驚きました💧普段、福本や山本が頑張っていることはわかっていましたが、まさかトータルで見るともっとも優れた成績だったとは…、驚愕です(@_@;)

ではなぜ、Rの萩原が優れているのか、考えていきます。

奪三振率

URの福田がチームで唯一Cクラスの変化球を持っているので、トップ3入りは当然ですが、あとの二人の共通点。そう、ナックルを操るのです。これが奪三振率を上げているのですね。

被打率

四死球はコントロールに比例していますので、スルーします。

被打率とは、登板時の相手チームの打率になり、低いほど抑えられているという事になります。情けないことに、コスト下位4名が3割以下に抑えているのに対し、コスト上位4名はコストが上がるほど打ち込まれています(・´з`・)福田4割超えって…

話を戻します。トップ3の共通点を探します。

ん~とっ…、ないですね(”ω”;) では、考えます。

赤坂はコントロールは悪いがDクラスの変化球を2つ持っている。福本は144kmのまっすぐと抜群のコントロールがある、萩原はコントロールはCクラスながらナックルを含めた3種の変化球を持っている。といったところでしょうか?

つまり、2つ以上のストロングポイントを持っているという事です。

川村・高山・山本も良いものをもっていますが、先発ローテを守ってくれているので、調子が悪くても登板してくれています。よって少々成績は悪くなってしまっていると考えます。

エースをコストで決めてはいけない2

となると、逆に浮かび上がってくるのがチーム唯一のUR投手、福田。なぜぶっちぎりで防御率が悪いのか。 ストロングポイントと言えるものがなく、まっすぐ・コントロール・変化球、いずれもそこそこレベルなのがいけないんでしょうか。わかりません…。

しかし、皮肉にもこれで逆説的にこのタイトルが立証されましたね。

R 13 萩原 > UR 18 福田 であるということを。

その他

最後に他の部分でのチームへの貢献度ということでまとめました。

投手データ2019-3

川村・高山・山本らSR陣はさすがにぼちぼち打ちますね。下位4名も打てなくても出塁してくれていますね…、って…、おいっ、福田!(((# ゚Д゚)/”

 

投手編は以上になります。なんだか、身内イジリになってしまいました、スイマセン。。。

▽▽NEW:ステータスと成績の関連性2 ~投手編~▽▽

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