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各データの解析

ステータスと成績の関連性2 ~投手編~

NR学園主要2年投手成績各データの解析

一大に向けて1年生の起用が多く見られるこの頃の練習試合。ビギナーさんにはもちろんの事、今後の育成においてベテランさんも1年生の見極めは必要です。そこで、今後育成していくべき1年生の選定に役立てて頂くべく、我が校の選手達を用いて選手ステータスと成績の関連性を考察し、紐解いていきたいと思います。(各投手の能力数値や成績は20.9.25時点のデータです)

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エースをコストで決めてはいけない

過去記事「各選手のステータスと成績の関連性・投手編」にて、” 野手の場合は、コストが高いほど高ステータスになり優れた選手が多いです。しかし、投手の場合は能力値の分配がおかしいと、必ずしもハイコストの投手=優れた投手になるとは限らないのです ” と掲載しました。

それを踏まえて我が校の投手陣を見ていきましょう。まずは2年生のステータスと成績です。

NR学園2年生主要投手

NR学園主要2年投手一覧
スマホでご覧いただいている方は、ピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)して頂くと、表・文字を拡大してご覧頂けます。
NR学園主要2年投手成績

主要メンバーをピックアップし、氏名セルがグリーンは主力です。各能力値の下段数値は、この半年間の成長分の数値です(赤坂の制球力は集中力10個使用を含めた値で、シンカーはスキルによる2%の上昇込みです)。成績表は、半年前と比較しての増減値を下段に示しています。赤字が好転、青字が悪化を示しています。(ほぼ全員の防御率等が落ちているのは昨年度に比べて、この半年間の試合相手のレベルが格段に上がった為です) ピンクセルは評価できる数値を示しています。

次に1年生です。

NR学園1年生投手

NR学園主要1年投手一覧
スマホでご覧いただいている方は、ピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)して頂くと、表・文字を拡大してご覧頂けます。
NR学園主要1年投手成績
ピンク色セルは各項目の最高値を示しています。

過去記事時点ではサンプルが少なかった投手陣ですが、今年度の1年生投手が加入し、それぞれある程度登板したことにより見えてきたものがあります。

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好投手の共通点

・ コントロールはB以上がマスト

・ 球速はあまり成績に影響していない

・ 変化球は質よりも量(種類数)

各年代のR投手、萩原(20190019)と柳沢(20200020)の健闘がそれを裏付けています。特に萩原は、昨年度までとこの半年間の試合相手のレベル差を感じさせない好成績で、変わらず実質的なエースです。

また、この法則に気付き急ピッチで小平(20200019)を仕上げています。悪制球が気になりますが変化球3種すべてが奪ゴロ球種であり、あと僅かでDに昇格するシュートを持ってすれば、対超強力打線校との試合に持って来いでは?と考えます。一大までに育成・テストを経て、ベンチ入りの可能性すらあります。

しかし、この3つの共通点だけでは、アバウトであり今一つ法則と呼ぶには値しません。

そこで…、

好投手を見つけ出す方程式

いくつものパターンを検証し、ある数式・方程式を完成させました✨

それにより導き出されたものが、上記でご紹介した各年代のステータス表にある ”初登板” の左側に記載している『制+速+変』の数値なのです!!

では、ここから先は購読料として”部費10万円”を徴収させて頂きます (#´ σ3`) ~♪

ウソです、冗談です💦

俺甲発展・繁栄の為に、惜しみなく大公開させて頂きますッ(*”ω”*)☆彡

ズバリッ、その数値を求める方程式は

コントロール数値✕1.05 + 球速能力数値✕0.4 + 変化球能力数値の合計✕0.6

これに当てはめて計算し、導き出された数値を

65000以上でレベル175000以上でレベル285000以上でレベル3

この3段階で判別します!

※ 各投手の詳細ページに記載のある「投手能力」の欄内の数値を用いて計算します。
しかし、”球速” の能力数値のみ記載が無く、
MAX165km/h-80km/h(基点)=85 能力数値のMAX50000÷85=588.24 となり、
実際は1km/hあたりの能力数値は588.24となりますが、
この方程式上では1km/hあたりの能力数値は600として計算して下さい。その上で、球速能力数値の求め方は、”(球速-80)✕ 600 ”です。

平均滞在レートが1850以下ならレベル1、レート1850~2000ならレベル2、レートが常時2000以上ならレベル3で、各校のエース級もしくは主戦レベルであると推測できます!

あくまで投手能力を判別する為のものですので、スタミナや野手ステータスは加味していません。また、概算計算式ですので、球速と変化球の組合せ(速球タイプには奪三振系やチェンジアップ、緩球タイプには奪ゴロ系やナックルが好相性)や、球種のバランス(奪三振系・奪ゴロ系・チェンジアップやナックル)等までは反映できておりません。そこは計算式で篩(ふるい)に掛けた上で、更に選別する要素として考えましょう!(とか言いながら、弊校には篩に掛ける程、投手が居てませんけどね…💧)

※ 左投手にはプラスアルファの数値が加算されている事は、活躍の傾向から見ても間違いありません。しかし、それが%なのか定数なのか定かではありませんので、今回の条件・計算には加味していませんが、優位性がある事を踏まえて選考・選出して下さい。(対左打者に強いのではなく、全体的に能力値が上昇しているという事だけは明確です)

我が校の投手陣では、小林(20200099)・山本(20190053)がギリギリでレベル2に、福本(20190050)・鈴木(20200052)・佐々木(20200054)はレベル1に該当します。この5名は主戦レベルですし、先に取り上げました萩原が64971、柳沢は63845で共にあと少しレベル1となりそうです。

これにより、我が校の投手を用いて方程式判別立証が出来ましたが…、

…まだこれで終わりではありません!

前回の ”野手編” でご紹介した好打者の条件、計算・判別方法と合わせまして…、

次回

2020世代最高打者&最高投手を探し出せっ
”新”『欲しいURと使えるSR・R』’20新入部員ドラフト会議(仮)」

をお届け予定です✨お楽しみに~(〃^∇^)o彡☆

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