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大会

2020春季奈良県大会 4回戦 トーナメント状況

春大会大会

4月7日に開幕した春季都道府県大会。4日間で1~3回戦までの209試合が行われました。勝ち残っている学校さんはあと2勝し、6回戦進出で夏県大会のシード権を獲得できます。そして明日は4回戦ですが、その前に各ブロックの状況を確認してみましょう。

第1・2ブロック

2020春季奈良1.2B

享愛さん(春県大会のシード校、以下シード校)は状況問わず勝てる圧倒的な地力があり、智辯付属桐蔭明徳さんは2戦続いて接戦を制した勝負強さが光る。此処空さんは連続のサヨナラ勝ちで波に乗り、対する天理さんも3回戦の逆転勝利で勢い付く。十津川学院さん(シード校)は創部1年未満ながら圧勝での勝ち上がり、阪神学園さんはUR投手をものともしない強力打線が自慢。秋篠学院さんは連続二桁安打を放てる安定した打線が魅力あり、陽気さんは初戦の逆転勝利で流れを掴み勝ち進んできた。

第3・4ブロック

2020春季奈良3.4B

あすか野さん(シード校)はここまで盤石の勝ち上がりを見せ、大和さんは2戦連続12安打以上二桁得点の破壊力をもつ。吉野桜さんは合計20得点無失点の万全の勝ち上がり、橿原学院さんは3回戦コールド勝ちで勢い付く。榛原さん(シード校)はスコア以上に内容で勝る展開が続き、鹿フンさんは終盤突き放せる勝負強さが持ち味。三五さんは3回戦逆転勝利で波に乗り、田原本国際さんは連続完封&コールド勝ちとこの上無い展開。

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第5・6ブロック

2020春季奈良5.6B

大和さん(シード校)は圧巻の打ち勝つ野球が魅力、不論本さんは接戦を逆転で勝ち切れる強さがある。王子南さんは常に優位に試合を運ぶ上手さがあり、片桐高校付属斑鳩さんは驚異の連続二桁安打・得点・コールド勝利。西大和学院さん(シード校)は3回戦きっちり逃げ切れる安定感が光り、大台ケ原さんはコールド勝ち続きで波に乗る。小泉さんと北大和さんは僅差の戦いを物にしており、共に後半に動きが多く、ゲーム終盤に注目。

第7・8ブロック

2020春季奈良7.8B

ならのさん(シード校)は初戦のノーノー含め、連続の二桁安打・得点・5回コールド勝利と驚異的、阿知賀学院さんは派手さこそないものの安定した試合運びで勝ち上がる。野牛さんは初回に先制し、終盤更に突き放す試合巧者で、投手陣の安定感も光る。91田原本農業さん(シード校)は総得点30点の破壊力をもち、桜ケ丘さんは連続二桁安打で迎え撃つ。マッキーさんも連続二桁安打をマークしており、桜井商業さんは連続で中盤に3点差を引っ繰り返す底力が魅力。

第9・10ブロック

2020春季奈良9.10B

なつぞら学園さん(シード校)はここまで圧倒的な勝ち上がり、西久保さんは終盤に突き放す打線が売り。三笠さんは3回戦9回のビックイニングによる逆転に勢い付き、上宮さんも並ばれた8回裏に決勝点で勝ち上がり波に乗る。柳原さんは3回戦でシード校を破る金星、市立橿原さんはベテラン校ならではの安定した実績をもつ。香芝学院さんは連続で1点差を勝ち切る勝負強さが光り、ちょうスマさんは攻撃力重視の野球で勝ち上がってきた。

第11・12ブロック

2020春季奈良11.12B

信貴山さん(シード校)は打ち勝つ野球が魅力、さんたりさんは2戦連続1点差を制する地力あり。箸中さんはバランスの良い戦力で勝ち上がり、梁山さんは点を奪われたら奪い返す底力がある。東海大学付属郡山さん(シード校)は連続の二桁安打でコールド勝ち、希望さんは3回戦3点ビハインドを逆転し逃げ切った波に乗る。奈保さんは2戦連続二桁安打でかつ7回コールド勝ち、真菅さんは終盤の逆転やダメ押しを決める打線が魅力的。

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第13・14ブロック

2020春季奈良13.14B

吉祥さん(シード校)は連続二桁安打で盤石のコールド勝ち、大仏さんは終盤に大量点を取る地力がある。桜井明星学園さんは攻撃重視の打ち勝つ野球、大和天理さんは2戦共に最終回にサヨナラと逆転を決め、切らさない集中力が持ち味。彩華学園さん(シード校)は3回戦で勝ち切れる強さを見せ、倭学院さんも3回戦9回裏2点返されなおも無死満塁のピンチを1点差で逃げ切る粘りを見せる。左京さんは2戦連続12得点以上のコールド勝ち、おらが村さんは3回戦6回まで無安打も延長戦を見事に制しての勝ち上がり。

第15・16ブロック

2020春季奈良15.16B

神南さんは3回戦でシード校を破り金星、いかるみんさんは2戦共に接戦を制しての勝ち上がり。大和帝国さんは接戦続きもしぶとくリードは一度も許さない試合展開が魅力、天照学舎さんは連続の二桁安打に加え、終盤に試合を決める打撃がある。星栄学院さん(シード校)は終始安定した試合運びで盤石の勝ち上がり、椿ノ宮さんは初戦で見せた1イニング10得点の打線は驚異。三野島さんは3回戦延長14回の死闘を劇的サヨナラホームランで決めた勢いは波に乗らざるを得ない。南都清涼さんは固め打ちが目立ち一気に流れを変えられる力がある。

総括

4回戦となると、出場校が1/4にまで絞られており、どちらが勝っても不思議ではなくなってきます。ただ勝ち進んでいくには、投手陣を筆頭に戦力の厚みが必要になりますので、やはりランキング上位校のシード校が上がっていくのかなと思います。

各校まずは夏のシード権を獲得したいと思いますので、ベスト16を掛けた戦いになる各シードブロックの決勝(トーナメント上は5回戦)が一つの山場になりますね。手に汗握る熱戦が繰り広げられることを期待しています。

次回は、5回戦終了後の4月14日(火)に更新したいと思います。またご覧になって頂けると嬉しいです。

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