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第3回近畿プレシーズン杯 全節結果・最終順位

大会

12月11日~1月31日に開催しました『第3回近畿プレシーズン杯』のグループステージでの各節試合結果とGS順位、ノックアウトステージの各試合結果を掲載しています。今大会のルールや日程、その他詳細については「12/11開幕!第3回近畿プレシーズン杯 詳細」「大会規約」をご覧下さい。

グループステージ試合結果

第1節

Division.1

※ カッコ内の数値は当該試合にて獲得した勝ち点を表しています。

Division.2

※ カッコ内の数値は当該試合にて獲得した勝ち点を表しています。

第2節

Division.1

Division.2

第3節

Division.1

Division.2

第4節

Division.1

Division.2

第5節

Division.1

Group A
(1)あすか野 7 – 8 阿波池田(5)
2戦目 1/12 20:00予定
(2)箸中 5 – 5 吉祥(2)
2戦目 1/13 22:00予定
(5)十津川学院 4 – 3 湘南(1)
2戦目 1/13 21:00予定

最終戦展望:吉祥さんは2位との勝ち点差を10に広げたので首位通過確定。次に、湘南さん対十津川学院さんの2・3位直接対決で勝った方は2位入線ですが、敗れれば4位転落の可能性もあります。また、あすか野さん対阿波池田さんの試合はKS進出へ勝利がマスト。更に、他球場結果によるのでBPも出来るだけ多く欲しいところです。箸中さんは6位が確定してしまいましたが、降格回避に向けて最終戦を勝利し弾みを付けて下さい!

▽1/15追記▽
2戦目 1/12 20:00実施
(4)阿波池田 3 – 1 あすか野(1)
2戦目 1/13 22:00実施
(4)吉祥 4 – 1 箸中(2)
2戦目 1/13 21:00実施
(0)湘南 6 – 10 十津川学院(6)

Group B

最終節展望:勝ち点差5で首位のジョージア工科大さんは暫定2位の91田原本農業さんと首位攻防戦、互いに首位通過を狙います。暫定3位のなつぞら学園さんと4位の旭が丘さんはKSボーダーライン対決、落とせない2試合です。その結果次第で僅かに3位入線の可能性を残す室生農林さんは、逆KSに向け5位浮上を目指す総合スポーツ大付さんとの対決。いずれも譲れない戦いとなります。

(5)なつぞら学園 13 – 12 旭が丘(2)
(0)旭が丘 5 – 14 なつぞら学園(5)
(4)総合スポーツ大付 8 – 6 室生農林(1)
NEW(5)室生農林 4 – 2 総合スポーツ大付(1)
(4)91田原本農業 6 – 4 ジョージア工科大(2)
(1)ジョージア工科大 2 – 3 91田原本農業(4)

Division.2

Group C
(0)神陵館 0 – 6 福成美(6)
2戦目 1/12 21:00予定
(4)大阪第一 9 – 7 洛志社(1)
(1)洛志社 4 – 7 大阪第一(4)
(1)兼六農業 3 – 4 播磨町(4)
2戦目 1/13 21:00予定

最終戦展望:開幕から1位の座を明け渡さなかった大阪第一さんが最終節も連勝で首位をキープ。それを福成美さんが猛追、最終戦勝利で逆転首位通過となります。KS進出最後の1枠には最終戦を残す全3校に可能性があります。播磨町さんは勝利でほぼ3位確定となりますが、対戦相手の兼六農業さんはBP次第で最下位からの大逆転KS進出が可能です。また、その試合結果次第ではありますが、神陵館さんも勝利すれば3位入線の可能性を残します。洛志社さんは暫定5位で兼六農業さんの結果待ちという状態です。

▽1/15追記▽
2戦目 1/12 21:00実施
(1)福成美 5 – 6 神陵館(4)
2戦目 1/13 21:00実施
(1)播磨町 0 – 1 兼六農業(5)

Group D
(4)あおによし 9 – 7 甲賀国際(1)
(4)甲賀国際 7 – 3 あおによし(0)
(4)先斗町 6 – 5 NR学園(1)
2戦目 1/12 23:00予定
(4)篠原 5 – 4 豊造(1)
2戦目 1/12 22:00予定

最終戦展望:最終節の首位攻防戦は1勝1敗の痛み分けとなり、順位は変わらず甲賀国際さんが首位、あおによしさんが2位で終えました。最終戦を残す先斗町さんは、勝利もしくは引分け+1BPで逆転首位通過確定です。篠原さんは4節2戦目からの連勝で、最終戦を残して4位確定となりました。5・6位争いは勝ち点で並ぶ2校。大会終盤にかけて上位3校から勝ち点を獲得して上り調子の豊造さんと、開幕節以降7連敗中のNR学園。もはや勝負あったか。

▽1/15追記▽
2戦目 1/12 23:00実施
(4)NR学園 7 – 1 先斗町(0)
2戦目 1/12 22:00実施
(4)豊造 3 – 1 篠原(1)

GS順位表

Division.1

Group

GroupA
スマホでご覧いただいている方は、ピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)して頂くと、表・文字を拡大してご覧頂けます。

吉祥さんがDiv.1唯一の8勝&勝ち点40点台到達で首位通過。2・3位対決は十津川学院さんが連勝で2位フィニッシュ。それには敗れるも湘南さんはここまでの貯金で3位、KS進出となりました。阿波池田さんは最終節連勝で猛追もあと一歩及ばず4位。連勝からの連敗で立て直せなかったあすか野さんと、引き分け・1点差ゲームが過半数となった箸中さんは逆KSでの1勝に懸けます!

Group

GroupB
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衝撃の最終節でした。まず、なつぞら学園さんが逆転首位へ向けて、秋の東海大会進出校である三重の雄・旭が丘さんを猛打で破り、驚異の連勝・総得点86点で終了。そして、前節終了時点で勝ち点差5で首位に立っていたジョージア工科大さんに対し、2戦共に僅差の勝負を制した昇格組の91田原本農業さんが連勝。最終的に勝ち点34で3校が並んでフィニッシュ。KPS杯史上最高のデッドヒートは大会詳細の第3章ルール2節4項に準じて、勝利数最多の91田原本農業さんが1位、得失点差で上回るなつぞら学園さんが2位、ジョージア工科大さんが僅か2得点差で3位となりました。室生農林さんは最終戦を勝利し4位浮上。総合スポーツ大付さんは逆KS一発勝負にすべてを懸けます!

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Division.2

Group

GroupC
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開幕から1位の座を明け渡さなかった大阪第一さんが最終節も連勝で首位通過。それを猛していた福成美さんは最終戦・総A対決で神陵館さんの意地が勝り惜しくも2位。勝った神陵館さんは勝ち点で3位と並ぶも、勝利数で上回る播磨町さんが最終戦で敗れはしたがBP1点獲得で勝利数のアドバンテージにより3位を死守。兼六農業さんは最後クリーンシートで締め括り5位浮上。結果待ちだった洛志社さんは順位転落となってしまいましたが調整期間が最も長い為、準備万端で一発勝負に備えます!

Group

GroupD
スマホでご覧いただいている方は、ピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)して頂くと、表・文字を拡大してご覧頂けます。

最終節の首位攻防戦は1勝1敗の痛み分けとなり、順位は変わらず甲賀国際さんが首位、あおによしさんが2位で終えました。その時点で、最終戦を残していた先斗町さんでしたが、惜しくも勝ち点積み上げならず3位のままフィニッシュ。また、4位確定となっていた篠原さんはイーブン、5・6位争いは最終戦で両校が勝利し勝ち点差は変わらぬままでGSを終了。1・2位校と引分け、3・4位校に勝利した豊造さんは良い状態で一発勝負に挑みます!

ノックアウトステージ

Division.1

Division.1-KS
優勝校は、第4回大会でDivision.1GroupAのPOT1確保とWNT全国トーナメントに進出

Division.1-1回戦

湘南 6 – 8 なつぞら学園
Div.1で試合巧者ぶりを発揮した湘南さんと最多得点を記録したなつぞら学園さんのカードは、互いに二桁安打を放つ乱打戦となるも要所は締める戦いとなりました。序盤にリードを広げたなつぞら学園さんが、湘南さんの追い上げを振り切って勝利しました。二番手で登板した五十嵐君が流れを渡すまいと被安打0リリーフで勝利に導いた力投は印象的でした。しかし、スタッツ的にはどちらが勝ってもおかしくない内容であり、Div.1KSはハイレベルな試合で幕を開けました。

ジョージア工科大 5 – 6 十津川学院
奈良2019年組の山は、GroupBの壮絶な首位争いを紙一重の差で3位となったジョージア工科大さんとGroupAを得失点差0ながら貯金3で勝ち上がった上手さの光る十津川学院さんの初戦。好投手・二瓶君を絶不調ながら先発起用したジョージアさんを十津川学院さん打線が攻略し、二桁安打を放って勝利。ジョージアさんはLR宮岡君に一発が飛び出し継投で踏ん張り守備は無失策も、9裏は選手交代で守備陣形が崩れた影響もあってサヨナラ負けとなってしまいました。

Division.1-準決勝

なつぞら学園 10 – 4 吉祥
Div.1唯一の8勝&勝ち点40点台到達で首位通過でシード枠からの進出となった吉祥さんと、GS終盤から尻上がりに調子を一気に上げて打線は絶好調のなつぞら学園さんとのカード。互いに強打を誇る一戦は、両校が絶好調の20190102番を先発マウンドへ。しかも、二番手も同じ20190104番の起用と、調子の差こそ有れどガチンコ打力対決となりました。結果は二番手以降の顔色が優れなかった吉祥さんリリーフ陣が、流れを変える事が出来ませんでした。しかし、Div.1-GS1位の結果とその内容が色褪せる事はありません。素晴らしい戦いでした!

十津川学院 7 – 1 91田原本農業
準決勝もう一戦は、奈良2019年組代表決定戦といったフェーズ。91田原本農業さんはGS1位通過のアドバンテージを活かして万全の態勢で挑みましたが、十津川学院さんが投打に圧倒する内容でした。初回得点で流れを真っ先に掴むスタイルは公式戦での躍進を彷彿とさせます。91田原本農業さんは複数ランナーを出すもなかなか仕留めきれなかった序盤、3回にようやく得点をあげた直後の守りで、押し出しにて得点を与えてしまった事が悔やまれます。しかし、昇格組ながらもDiv.1グループにて大激戦・混戦を制してのGS1位というインパクトを忘れる事はありません!

Division.1-決勝

十津川学院 12 – 4 なつぞら学園

2018年組の山を勝ち上がった初代KPS杯王者のなつぞら学園さんと、対するは2019年組の山を勝ち上がり3度目(第1回KPS杯と2020プレ一大)の決勝進出で悲願の栄冠を目指す十津川学院さんとの対決は、第1回FINALと同じ顔合わせになりました。試合は序盤静かな立ち上がりから、中盤に2点ずつ交互に2度取り合うシーソーゲーム。決勝戦に相応しく主導権を奪い合い、8回まで手に汗握る競り合いの試合は、最終回に衝撃の結末を迎えました。なつぞら学園さん3番手の好投手・五十嵐君から打者一巡の猛攻、満塁弾を含むタイムリー3本を放ち7得点のビッグイニングを生んだ十津川学院さんは、初の栄冠に輝きました。おめでとうございます✨ヾ(≧▽≦)ノ
GSは3連敗からのスタートでしたが、以降10戦は9勝1分けで負けなし。しかも、その内半分の5試合は1点差勝利と、類い稀な勝負強さで初優勝を掴みました。MVPは藤井投手を選出します!先発した開幕節を除くと、第2節以降計8試合にリリーフ登板しDiv.1において驚愕の自責点0。打線は日替わりでヒーローが生まれる中、投手陣を唯一無二の安定感で支えて僅差の試合を獲る原動力となりました。

準優勝はなつぞら学園さんです、おめでとうございます✨ヾ(≧▽≦)ノ GSでは終盤驚異的な追い込みで首位肉薄としました。同勝ち点ながら2位通過となった雪辱を晴らす決勝進出。スコアこそ大差とはなりましたが、これは超強豪対決故に突発的事故の様なものと考えます。その実力が申し分ない事、健在であるという事は大会を通じて証明されました。

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 Division.1 逆KS 

負け残り2校は、第4回大会でDivision.2に降格

Division.1-逆KS1回戦

旭が丘 6 – 5 阿波池田
GS終盤で波に乗れなかった各県を代表する両強豪校。猛者のみが集うDiv.1では、ほんの僅かな狂い・乱れが取り返しのつかない事態になってしまうという事が、この二校の現在地にて表されています。この試合は、旭が丘さんの上位打線が機能し、投げては亀谷君の完投で勝利するも、阿波池田さんが見せた執念の9裏はさすがでした。5点ビハインドで迎えた最終回、先頭代打がヒットから塁を埋め、四番松本君が走者一掃スリーベース。次に自身も帰還して一塁ランナーが返れば同点という状況まで追い上げました。やはりどのようなステージであっても強豪校同士の戦いは素晴らしく見応え十分でした。

あすか野 15 – 8 室生農林
連勝後の連敗という激しい調子の波に苦しんだあすか野さんを迎えるは、最終戦勝利で4位浮上しホームアドバンテージを手にした室生農林さん。しかし、試合は序盤2回のエラーを機に大量失点となり、終盤の追い上げも実らずホームの利を活かすことが出来ませんでした。得点圏で随時タイムリーを放ったあすか野さん打線はさすがですが、室生農林さんはエラーと四球でランナーを出し続けてしまった事が悔やまれます。それを最小限に留めていれば、終盤の追い上げで競り合いに持ち込めていたかもしれませんので課題は明白です。時間は僅かですが調整の上、最終戦に向かっていただければと思います。

Division.1-降格決定戦

箸中 2 – 3 阿波池田
GS開幕カードだった両者の再戦。今大会、波に乗れずGSでは過半数が引き分け・1点差ゲームであった箸中さんと、終盤の猛追及ばずわずかの差で4位となった阿波池田さん。とは言え、共に強力な戦力を擁しており、試合は引き締まった展開となりました。そして、好ゲームの行方は、阿波池田さんに軍配。敗れた箸中さんですが、キャリア30勝以上の古豪。紛れもない総A校であり、また”勝負は時の運”という言葉もあります。実力をまったく発揮出来なかった今大会の反動で春に躍進していただきたいです!

総合スポーツ大付 3 – 4 室生農林
こちらも同組4位対6位という顔合わせとなりました。今大会で波に乗れなかった総合スポーツ大付さんと、GS最終戦で勝利し4位浮上で終えていた室生農林さん。共に2点差で痛み分けとなった最終節以来、室生農林さんは2戦ぶり、総合スポーツ大付さんは3連戦目となる対決。試合はスコアレスの折り返しから、互いに後半に得点をあげ、最後は代打犠飛で室生農林さんのサヨナラ勝利となりました。両チーム合わせて3四球、そして無失策というハイレベルな戦いはこちらも紙一重でした。激戦区・大阪府で昨シーズンは12勝をあげ、去年から驚異的なペースで練習試合をこなしている総A校の総合スポーツ大付さん。その努力は更なる今シーズンの飛躍に繋がるに違いありません!

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Division.2

Division.2-KS
決勝進出2校は、第4回大会でDivision.1昇格

Division.2-1回戦

播磨町 8 – 6 あおによし
最終戦で辛くも3位を死守しKSへ駒を進めた播磨町さんとDiv.2最少失点で2位通過を決めたあおによしさんの対決。無礼を承知で申し上げると、Div.2のKS進出校の内、GS最低得点数と最多失点である播磨町さんは2018年組・公式戦25勝校のあおによしさん相手だと苦しい戦いになるとの先入観を持っていましたが…、心よりお詫び致しますm(__)m💦 先発臼井君の起用は見事的中し流れを掴むと、打っては相手UR3投手を全員攻略して野手全員安打で計13安打。点差以上のインパクトでした。

先斗町 3 – 4 福成美
GSでは首位肉薄で1位と同勝利数で勝ち上がった先斗町さんとGS序盤ややもたついてしまうも中盤からは力を発揮してのKS進出を決めた福成美さんのカードは京都勢対決。1点差ゲームとなりほぼ互角となったスタッツで勝負を分けたのは、先斗町さんの初回2エラーによる2失点でした。それ以外は完全に互角の内容だけに非常に悔やまれます。対して福成美さんは足を活かした得点が目立ち、京都一大優勝・総Aにあぐらをかかず堅実な野球も行なう一面を見せました。

Division.2-準決勝

播磨町 1 – 4 大阪第一
Div.2で唯一8勝をあげ、開幕から首位の座を守り続けてきたシード校の大阪第一さんと、KS1回戦で見事な勝利をあげた播磨町さんの一戦。好調であったUR板野君を選ばずにまたしてもSR臼井君を先発起用した播磨町さん。QSこそ決めるも打線が大阪第一さん原田君を攻略できず1得点で敗れました。エラーが悔やまれますが、GSでの3位死守からKSでの躍動まで見せました。Div.1昇格まであと一歩でしたが、次回リベンジに期待しています!

福成美 2 – 5 甲賀国際
GSでは尻上がりに調子を上げ首位を猛追していた福成美さんと、3校が同勝ち数で並ぶも圧倒的な攻撃力により獲得したBPで首位通過を決めたシード校・甲賀国際さんの総A校対決。チャンスを逃さないしたたかさと、ここぞの集中打で得点を重ねた甲賀国際さんが勝利。5回連打の呼び水となってしまった3回の2エラーが悔やまれますが、即座に2ランで一時追い付いたあたりはさすが京都を代表する学校でありました。今回初参戦にも関わらず見事な戦いぶりを見せていただきました。次回こそDiv.1昇格を楽しみにしています!

第4回大会 Division.1昇格 大阪第一高校・甲賀国際高校
おめでとうございます✨ヾ(≧▽≦)ノ

Division.2-決勝

甲賀国際 2 – 1 大阪第一

共にGSでは持ち前の攻撃力で最多総得点をマークしての首位通過、KSでは準決勝を突破し次回Div.1昇格を決めている両校。昇格に花を添えるのはどちらか、Div.1前哨戦とも言える決勝です。 試合は勝ち上がりを見ていると打ち合いの予想でしたが、相反して両者の強力打線を封じる投手戦になりました。互いに自責点は1点のみで、決勝点はエラー出塁からのものでした。
甲賀国際さんは決勝でも二桁安打を放ち打力の高さを見せての優勝でした、おめでとうございます✨ヾ(≧▽≦)ノ Div.1でもその攻撃力を活かして戦っていただきたいと思います!
大阪第一さんはGSでの8勝は2組通じて最多、また一発勝負のKSでは投手力の高さも見せての準Vでした、おめでとうございます✨ヾ(≧▽≦)ノ 攻守共に高い次元での野球は舞台をDiv.1に移してからも楽しみです!

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 Division.2 逆KS 

負け残り2校は、第4回大会でDivision.3に降格

Division.2-逆KS1回戦

NR学園 2 – 4 神陵館
圧倒的な戦力を誇るも今大会では珍しく勝ち切れない試合が続き、GSでは3位と同勝ち点ながら勝利数が及ばずこちらへ進んでしまった神陵館さん。豊富な投手層も擁するも先発は相手の弱点を突くSR木村君。同じく事前攻略から二番手は大神君で1失点リレー。攻撃では4回のチャンスに畳み掛けてスコア以上の貫禄勝利。戦力のみならず相手を見極めるスカウティング力、そして采配にて実行する決断力まで持ち合わしておられたとは驚きと共に感服致しました。

兼六農業 5 – 0 篠原
最終戦で最下位を脱した兼六農業さんと早々4位を確定させていた篠原さんの対決。GSでの得点・失点数が示す通りディフェンス重視の両校とだけあって、試合は投手戦となり8回終わって互いに無失点継投。そして最終回、互いの三番手投手が明暗を分けました。篠原さん・阿曽君は “あと一人” の状態でマウンドを引く継ぐも、自身先頭にタイムリーを浴びてしまい均衡が破れると味方エラーもあり、最後は代打3ランで一挙5失点。その裏、兼六農業さんは田中君がきっちり抑えて勝利。9回表、あとアウト一つで裏の得点有無に関係なくレギュレーションにより残留が決まっていた篠原さん。なんとか気持ちを切り替えて、最終戦に向かって下さい。

Division.2-降格決定戦

洛志社 9 – 14 NR学園
今大会では失点が重なる事が多く、持ち前の打撃・得点力を活かせない展開ばかりとなってしまった洛志社さん。最終戦にはUR投手3枚を立てるも、大会通じての流れは変わらず13安打を放つも良い結果を導くことが出来ませんでした。しかし、打線に関してはDiv.2GSの全12校の内、総得点数は4位と間違いなくストロングポイントです。春に新戦力・投手力を補強できれば一気に飛躍されるに違いありません。春以降および第4回大会での逆襲を期待しております!

豊造 1 – 9 篠原
GS最終節で痛み分けとなっていた両校の再戦となりました。初参戦ながらGSでは上位3校から1勝2分けで勝ち点を獲得する活躍を見せるも、噛み合わせが悪く思いがけない位置となってしまった豊造さん。篠原さん持ち前の投手力が光り、最終戦も思わぬ大差の結果となってしまいました。しかし、佐藤君・柿本君・森君を軸とした投手陣に、一番から五番ま長打力Bが並ぶ打線を見ているとこの結果が信じられません。また、ファースト肥田君・キャッチャー喜納君のRコンビを主戦起用しておられる”いぶし銀”の采配には愛を感じます!スタンスを変えることなく今後もチーム強化に取り組んでいただきたいと思います。

⭐感謝⭐
今大会でも皆様が平和かつ友好・協力的に、そして迅速・正確に規約通り取り組んでいただきましたので、トラブル皆無で滞りなく終える事ができました。ご協力いただき本当にありがとうございましたm(__)m
この冬は、オフシーズン活性化・俺甲人口流出阻止を目的として、カテゴリー別に3大会を開催しましたが、近畿プレシーズン杯のこの安心感・安定感は本当に助かりました。皆様には感謝しかありません。また、たくさんの楽しんでいただけたとのメッセージも頂戴し、重ねてお礼申し上げます✨
さて、次回は3部構成となります!開催時期は夏大会前、6月あたりを目処(その前にも1回やるかも!?💦)に考えていますので、またご参加いただきますよう宜しくお願い致します🌟

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