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’21奈良県春季大会 全261校組合せブロック比較

桜と球場大会

本日行われました組合せ抽選結果の内容について、夏シードを目安とした16ブロックに分け視覚的に分かり易くまとめました。

4/3現在の奈良県ランキングは、レート2400以上が1校・2300以上が4校・2200以上が8校・2100以上は16校・2000以上は31校・1950以上は45校・1900以上は65校にも及んでおり、過去最高水準だった昨年秋から変わりない推移となっています。そんな中で行なわれる春季大会は、長いオフシーズンを経て待ちに待った公式戦であり、2021新シーズンをこれから戦っていく上で夏へ向けた指標となるでしょう。また、上位校は是が非でもベスト16に入り「夏シード」を確保したいところです。

それでは、気になる組み合わせ抽選結果を確認していきます。各ブロック内にて、シード校枠・競合回避枠校枠(ブロック内での準シード枠、各ブロック内5カード目の左表記校)・県ランク校を注目校としてピックアップしご紹介していきます。

第1ブロック

栄光の第1シード校は、吉祥(4位・2320・AABAA)。1回戦第1試合、奈良商業vs畠野の勝者と対戦です。
競合回避枠には、よっくん(75位・1868・ABCCB)。
県ランク校は、三輪明神(71位・1882・ACCBB)、天照学舎(89位・1842・ABCCB)、倭学院(74位・1872・ACBCB)。

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第2ブロック

第16シード枠は、土居仲(37位・1981・ABBBB)。
競合回避枠には、秋篠寺(50位・1938・ABCBB)。
県ランク校は、あっちょんぶりけ(64位・1904・ABCCB)、いかるみん(72位・1882・ACCCB)、三毛猫(85位・1845・ACCAB)。

第3ブロック

第8シード校は、あすか野(7位・2219・AACCA)。
競合回避枠には、片桐高校付属斑鳩(12位・2148・ABCBB)。
県ランク校は、パワプロ(70位・1885・ACCBB)、柳原(88位・1843・ABBCB)、ウルスラ学園(59位・1913・ABCCB)、筒井(47位・1945・ABCBB)。

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第4ブロック

第9シード枠は、西大和学院(9位・2191・AABBA)。
競合回避枠には、秋篠学院(21位・2064・ABCBB)。
県ランク校は、天高(81位・1854・ABCCB)、奈良羽生(100位タイ・1829・ABCCB)、みあと(33位・1992・ABCCB)、子作り実習(78位・1863・ACBCB)。 ※ 希望(圏外:75位相当 1870・ABCBB)。

第5ブロック

第4シード校は、十津川学院(3位・2324・AABAA)。1回戦第1試合、てんりvsラグの極みの勝者と対戦です。
競合回避枠には、(国立)大和(圏外・1741・ACCBB)。
県ランク校は、鳥親子(80位・1858・ABCCB)、此処空(48位・1941・ABBCB)、NR学園(27位・2035・ABCAB)、海惺学園(100位・1829・ACBBB)。

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第6ブロック

第13シード枠は、ミルコ紙コップ(36位・1986・ABCAA)。
競合回避枠には、(24位・2055・ABCBB)。
県ランク校は、大仏学園(53位・1927・ABCCB)、左京(38位・1979・ABBBB)、鬼火(61位・1906・ACBBB)、室生農林(31位・2000・ABBCB)。

第7ブロック

第5シード校は、ジョージア工科大(10位・2188・AABAA)。1回戦第1試合、破天荒vs智弁辯学園の勝者と対戦です。
競合回避枠には、きたじーに(93位・1838・ABCBB)。
県ランク校は、奈保(60位・1910・ABCCB)、ジョン万(46位・1949・ABCBB)、智辯付属桐蔭明徳(52位・1928・ACCAB)、信貴山(17位・2097・ACDBB)。

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第8ブロック

第12シード枠は、箸中(13位・2139・AACAA)。
競合回避枠には、吉野桜(69位・1886・ABCBB)。
県ランク校は、ならのだいぶつ(63位・1904・ACBCB)、天智高田学園(79位・1861・ACCBB)、飛鳥(95位・1836・ABCCB)、桜井明星学園(82位・1849・BCBCB)、奈良文化(44位・1968・ABCCB)、伊那(65位・1901・ACCBB)。

第9ブロック

第2シード校は、なつぞら学園(1位・2417・AABAA)。1回戦第1試合、天材vs檜垣の勝者と対戦です。
競合回避枠には、田原本国際(26位・2044・ACBBB)。
県ランク校は、バス停前(99位・1833・BBCBB)、上宮新庄(35位・1989・ACCCB)、天香久山(40位・1972・ABDBB)、西奈良(29位・2011・ABCCB)、天翔学園(14位・2132・ABBBB)、奈良興福寺(54位・1924・ABCBB)。

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第10ブロック

第15シード枠は、いっこく堂(34位・1989・ABCBB)。
競合回避枠には、マッキー(15位・2121・AACCB)。
県ランク校は、真菅(42位・1971・ABCCB)、市立橿原(28位・2018・ABBBB)、小白水(41位・1972・ABCCB)。

第11ブロック

第7シード校は、91田原本農業(11位・2180・AABBA)。
競合回避枠には、東大寺学園(18位・2086・ABCCB)。
県ランク校は、奈良のせんとくん(56位・1922・ACCBB)、山田舎(57位・1916・ACBCB)、(村立)天理(90位・1840・ACCBB)、毘沙門天(76位・1866・BBCDC)、大和帝国(77位・1863・ACBCB)、鹿フン(94位・1837・ABCBB)。

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第12ブロック

第10シード枠は、榛原(6位・2254・ABBAA)。
競合回避枠には、理天(49位・1939・ABCBB)。
県ランク校は、ならの(16位・2112・ABCCB)、万葉学園(83位・1849・ACCBB)、大和路(62位・1905・BBBCB)、香芝学院(54位・1954・ABCBB)、阪神学園(73位・1877・ABCBB)。 ※ 関西国際(圏外:45位相当 1954・ABCBB)。

第13ブロック

第3シード校は、享愛(2位・2348・AABAA)。1回戦第1試合、智辯学園vs智弁の勝者と対戦です。
競合回避枠には、桜井(68位・1887・ACCBB)。
県ランク校は、奈良奈良奈良(97位・1835・ABCCB)、(県立)大台ケ原(43位・1970・ABCBB)、高田磯野(39位・1974・ABCBB)、梁山(66位・1895・ABBCB)、生駒第一(98位・1834・ACCBB)。 ※ 金太郎1310(圏外:57位相当 1917・ACCCB)。

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第14ブロック

第14シード枠は、おらが村(23位・2058・AACBA)。
競合回避枠には、まにまに(30位・2001・AACCB)。
県ランク校は、斑鳩(96位・1836・ACBBB)、桜ヶ丘(58位・1914・ABCBB)、菁々(87位・1844・ACCBB)。

第15ブロック

第6シード校は、(私立)大和(5位・2273・AABAA)。
競合回避枠には、彩華学園(55位・1924・ABCAB)。
県ランク校は、新町(67位・1887・ABCAB)、プリン(86位・1845・ABCCB)、さんたり(84位・1846・ACCBB)。

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第16ブロック

第11シード枠は、あおによし(8位・2204・ABBBA)。
競合回避枠には、(村立)大台ケ原(22位・2062・ABCBB)。
県ランク校は、駒澤大学附属清風(91位・1839・ABCCB)、愛国(19位・2064・ABBDB)、生駒東(51位・1931・ABCCB)、河内国分(92位・1838・ACCBB)、王寺南(32位・1996・ABCBB)、ちょうスマ(25位・2051・ABCBB)。

ブロック比較

スマホでご覧いただいている方は、ピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)して頂くと、表・文字を拡大してご覧頂けます。

今回もこれまで同様に、総合評価Bは戦力の振れ幅が大きすぎますので、県ランク100位校のレートに基づいてブロック比較してみます。

各ブロックに入った県ランカー数は、最大の8校が4ブロック。最小の5校は6ブロックと、均等分けされている事が分かりました。昨年の秋季大会の様な偏りによる「死の組」が発生せず、一安心です💦

その中でも強いて激戦区をあげるとすれば、第9・16ブロックでしょうか。共に2000over校が4校で、総数は8校です。 反対に第2ブロックは、総A校も2000over校も不在ですので、全校にベスト16進出&夏シード獲得のチャンス有りです!

また、優勝候補である総合評価Aに絞って見てみると、”吉祥・あすか野・西大和学院・十津川学院・ミルコ紙コップ・ジョージア工科大・箸中・なつぞら学園・91田原本農業・榛原・享愛・おらが村・(私立)大和・あおによし” の14校で、仮に順当に勝ち上がれば、第1シードの吉祥と第2シードのなつぞら学園以外はまず6回戦での激突となります。

中でもチーム評価が “AABAA″ である6校が、優勝争いの中心になることが予想されます。現3年生が出場した’19一大以降の大会戦績を見てみましょう。

第1シード 吉祥(’20春夏連続ベスト4 ’20一大優勝)2018.8創立

第2シード なつぞら学園(’19一大準V ’20春季優勝→近畿地区ベスト4)2018.5創立

第3シード 享愛(’19一大優勝 ’20春季ベスト16 ’20夏予選優勝→甲子園出場 ’20一大準V)2018.2創立

第4シード 十津川学院(’19一大ベスト16 ’20秋季3位→近畿地区出場)2019.7創立

第5シード ジョージア工科大(’20秋季&一大ベスト4)2019.10創立

第6シード 私立・大和(’20春季ベスト8 ’20夏予選準V ’20一大ベスト16)2017.1創立

いずれもタイトルホルダーである2018年組BIG3の3校に対し、第一期生が3年生となり初めて3学年揃って挑む2019年組の2校。そして、奈良最多勝利記録保持者であるレジェンド2017年1月創立校。各年代のトップランナーが相見えるとあって、非常に楽しみです!

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この6校に続くのは、
91田原本農業(AABBA・’20春季ベスト16 ’20夏秋連続ベスト8)2019.5創立
あすか野(AACCA・’19一大&’20夏予選ベスト4 ’20秋季優勝)2017.11創立

更に、
西大和学院(AABBA・’19一大ベスト8)2018.5創立
榛原(ABBAA・’20春季3位 ’20夏ベスト8)2017.5創立
あおによし(ABBBA・’19一大ベスト16 ’20一大ベスト8)2018.6創立
箸中(AACAA・’20春季ベスト16)2017.6創立
が、追う展開となるのではないでしょうか?

…とは言え、何が起こるか分からないのが公式戦の面白いところでもあり、裏を返せば怖いところでもあるのです。極論、実力通りに勝つのなら大会やらなくても良い訳ですからね(^^ゞ💦 皆様、個々の目標に向かって引き締めていきましょう⚾✨

あと、個人的に驚いたのが、ミルコ紙コップさん。
2020年7月創立でまだ8ヶ月ちょいの活動期間にも関わらず総A。偽装でなく正真正銘の総A。
走力を活かしたラインアップで、投手陣も充実しており、ベンチこそ戦力が落ちますが守備職人は多数。昨年の一大に続いてシード枠確保、堂々の第13シードです。間違いなく “2020年組”の先頭を走っておられます、今シーズンの飛躍が楽しみです。

さぁ、まずは初戦に向けて選手達にケガが無いよう、ベストな状態を準備をして当日を待つことにしましょう!(*’▽’)/”

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俺の甲子園 ~ NR学園 ~

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