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大会

第4回近畿プレシーズン杯 各節結果・最終順位:6/27最終更新

ノックアウトステージ対戦表大会

5月26日~6月26日に開催しました『第4回近畿プレシーズン杯』のグループステージでの各節試合結果とGS順位、ノックアウトステージの各試合結果を掲載しています。
今大会のルールや対戦カード・日程、その他詳細については「5/26開幕!第4回近畿プレシーズン杯 詳細」「大会規約」をご覧ください。

▼▽各タイトルをタップするとジャンプします▽▼

グループステージ試合結果

今大会では交流戦を導入しておりますので、GS試合結果は各カードの”ホーム校”となるDivision及びGroupに掲載しています。
そして、相互の対戦校が見易い様にDivisionごとではなく、”GroupA・C・E”と”GroupB・D・F”括りにして、パソコンは横列・スマホでは縦列にまとめて表示するようにしています。
また、学校名横のカッコ内数字は、当該試合での獲得勝ち点を表しています。

第1節 5/26・27

皆様、開幕戦お疲れ様でした! Div.1のほとんどがGroup内対決ではありましたが、全体を通して初出場組(Div.3)の強さが際立ちましたね💦 Div.3の全12カード中8勝です(゚Д゚;)💦
Div.2勢は負け越しスタートとはなりましたが、まだ1試合を終えただけですし、切り替えて第2節に挑みましょう✨
…って、うちが一番の大敗を喫していますから、偉そうな事を言える立場ではありませんね(/ω\)💧
ごめんなさ~いッ

尚、初回となる今回は皆様へどのように進めていくのかをご覧頂く為に、開幕節終了時点でこのページを立ち上げましたが、以降の更新は適時行なわせていただきます。
つまり各節ごとの更新はできませんのでお許しくださいm(__)m
少なくとも週に2度は更新する予定です。また、KS対戦カード(GS最終順位)に影響する第11節・最終節は、小まめに更新する予定です。

第2節 5/28・29

5/29 21:00現在、2カード未開催ですが(個人的事情により)第2節を更新させて頂きました。試合を終えられた学校様、第2節もお疲れ様でした(*’▽’)/”
ジョージア工科大さん・湘南さん・甲賀国際さん・箸中さん・PL学園北陽さん・近江令和さん・洛東さん・西大和学院さん、連勝おめでとうございます✨ 開幕ダッシュ成功ですね(*´ω`*)
洛志社さん・野武士さん・四日市中央さんは、まずBPでの勝ち点獲得を目指したいですね!
…って言ってる我が校も人の事を言えません(26失点で2敗・余裕で勝ち点なし(^^ゞ💦テヘッ

次節は、POT1~3の相互6カードを含めた8カードが、Div.1-Div.3対決となります!
KPS杯常連校が勝ち越すのか、はたまた勢いそのままに新興勢力が勝ち越すのか、要注目です✨
また、Div.2はここからしばらく組内対決が続きますので、そこでの結果がGSの行方を左右しそうです!

6/2追記:前回更新時点で未開催だった”千手観音-播磨町”と”室生農林-なつぞら学園”各カードの結果を追記しました。

第3節 5/30・31

ジョージア工科大さん・なつぞら学園さん・千手観音さん・西大和学院さんの4校は3連勝✨おめでとうございます(*^^)/” また、91田原本農業さん・PL学園北陽さん・明石城南さんの3校もここまで無敗です!(第4節と併せての更新、詳細は第4節結果内にて)

第4節 6/1・2

皆様、第3・4節お疲れ様でした!
4戦終えての全勝はジョージア工科大さんと西大和学院さんの2校のみとなりました✨4連勝おめでとうございますヾ(≧▽≦)
一方、十津川学院さんは千手観音さんを破り、明石城南さんはなつぞら学園さんに勝利し、それぞれ開幕から続いていた連勝を止めました! しかしながらこれまでの貯金で、なつぞら学園さん・千手観音さんは各Groupの首位をキープしています。
開幕戦黒星後に3連勝の福成美さんとあおによしさんは、それぞれのGroup首位に浮上しました! また、前節まで最下位だった阿波池田さんは、直近連勝で2ランクUPです。
今節を終えて全校が勝ち点を獲得されました⭐ 優勝・KS進出・Division昇格残留・夏予選メンバー選考・データ収集等、各校の目標に向けて第5節も宜しくお願い致します(^▽^*) (6/2:作成、6/3:内容編集)

6/3追記:昨日の第4節暫定更新時、上記文章及び下記暫定順位表にてGroupFにおける暫定順位を誤って掲載しておりました。詳細記事に記載のGSルールに基づいて、同勝ち点ながら勝利数で上回る西大和学院さんが暫定首位・明石城南さんは暫定2位となります。両校監督にはご迷惑おかけしましたことをお詫び申し上げます。
また、昨日更新時点では試合前だった”箸中-播磨町”・”ジョージア工科大-近江令和”・”91田原本農業-洛東”3カードの結果を追記しました。

第5節 6/3・4

ジョージア工科大さんが千手観音さんに敗れて、開幕からの連勝は”4”で途切れました。これで全勝は西大和学院さんのみとなりました✨5連勝おめでとうございます( ≧▽≦)/” また、91田原本農業さんと明石城南さんは無敗継続中です!(第6節と併せての更新、詳細は第6節結果内にて)

第6節 6/5・6

皆様、第5・6節もお疲れ様でした ヽ(^o^)
唯一の全勝校だった西大和学院さんが吉祥さんに敗れ、開幕戦から続いていた連勝が”5”でストップしました💦 一方、吉祥さんはこの勝利でGroupBの首位に浮上し、ここまで西大和学院さんを猛追していた明石城南さんが今節も無敗をキープしてGroupF首位に立ちました。
もう1つの無敗校である91田原本農業さんも今夜の試合で勝利すれば、暫定首位の十津川学院さんをかわしてGroupA首位へ浮上となります。
福成美さんは5連勝でGroupCの首位をキープ、神陵館さんは3連勝でGroupDの首位に立ちました。今夜試合予定で1戦未消化にも関わらず、千手観音さんはGroupEの首位キープ中です。
また、開幕節以降苦しんでおられた秋篠学院さんは2勝目をあげて連敗ストップです!大阪第一さん・旭が丘さん・洛志社さんは、ここ3戦で2勝して順位と共に状態も上げてきています✨
そして、注目のDiv.1vsDiv.3で全カードが直接対決となった第5・6節。第5節は6勝6敗の五分となり、第6節は現段階でDiv.1-6勝・Div.3-4勝となっており、残り2試合で共にDiv.3校が勝利すれば完全に五分となりますが、結果は如何に?(; ・`д・´)
これにてGS日程の半分が終了となり、明日からは後半戦へと突入します。後半戦も宜しくお願い致します(^-^*)

6/7追記:”91田原本農業-千手観音”・”大阪第一-野武士”結果を記載しました。91田原本農業さんは今大会初黒星となり、勝利した千手観音さんは2位と勝ち点差を6に広げました。また、大阪第一さんはここ4試合で3勝と勢いに乗り、連勝中だった野武士さんは勝率五分とはなりませんでした。

第7節 6/7・8

前節で全勝校がいなくなってしまう中、明石城南さんは唯一の無敗校であり、今節も引き分けにて継続中です。また、四日市中央さんは大会初勝利をあげられました。おめでとうございます✨(第8節と併せての更新、詳細は第8節結果内にて)

第8節 6/9・10

皆様、第7・8節もお疲れ様でした(*^^*)
未消化の4校さんは今夜の試合頑張ってください!
さて、これにてGS日程の2/3を終えました。そろそろ各監督様はKS進出や昇降格が気になってくる頃かと思いまして、暫定順位表にボーダーラインを引かせてもらいました。以下でご確認下さい。
ジョージア工科大さんとなつぞら学園さんは直近連勝で、いつもながら大混戦のDiv.1にてそれぞれ首位へ浮上しています。
福成美さんは怒涛の6連勝で、全Groupの中で最も2位以下との差をつけています!1~3位の勝ち点差が僅か4PのGroupDでは、あおによしさんが今節勝利で首位へ。
千手観音さんは初黒星後に対Div.1戦3連勝で首位固めです。そして、明石城南さんは無敗継続でがっちり首位キープ中です。
また、注目校として、旭が丘さん・洛志社さんは共に第4節の初勝利以降、今節まで僅か1敗のみで残りは全勝と波に乗り、勝ち点を重ねて各ボーダーの3位に肉薄しています。
一方、調子が上がらない学校さんや苦しんでおられる学校さんも、1つでも上の順位を狙って残り試合を諦めず戦っていただき、約3週間後に開幕する夏予選へ向けての糧・布石としても取り組んでいただければ幸いです。

第9節 6/11・12

福成美さんは驚異の7連勝を決められ、明石城南さんは今節も勝利で無敗記録継続中です。また、播磨町さんは大会初勝利をあげられました、おめでとうございます✨(第10節と併せての更新、詳細は第10節結果内にて)

第10節 6/13・14

皆様、第9・10節もお疲れ様でした!GSは佳境を迎えました。各Groupで熾烈な首位争いやボーダー争いが起こっています。
GroupAではジョージア工科大さんが首位をキープ中。ボーダーとなる3位十津川学院さんと4位の大阪第一さんとの差は5点に広がり、更に十津川学院さんは1試合未消化状態です。GroupBは、吉祥さんが再び首位へと浮上。今夜、勝ち点1差で追うなつぞら学園さんと首位攻防戦が行なわれます。ボーダー争いは、甲賀国際さんと旭が丘さんが勝ち点3差で競っています。
GroupCは福成美さんの連勝が止まらず首位独走。1試合未消化のダイリキさんが暫定3位で、第10節を終えている2位の箸中さんを追います。GroupDでは神陵館さんとあおによしさんの激しい首位争いが繰り広げられています。板東さん・洛志社さんはそれぞれ1ランクUPを狙う状態です。
GroupEでは千手観音さんが2位との勝ち点差15点という全Groupの中で最も首位独走状態です。今節を終えている2位PL学園北陽さんを今夜試合の洛東さん・近江令和さんが追う展開です。GroupFでは、明石城南さんが無敗継続で総得点は3桁を突破し首位キープ中。今夜の試合でその差を少しでも埋め、3位との差を広げたい西大和学院さんが2位。その試合の結果次第では2位を狙う事が出来る尼崎稲園さんと、勝ち点差8でやや厳しい状況も残り2戦で昇格ボーダーを狙う秋篠学院さんが続いています。(6/14 20:00時点)

第12節(最終節)は、KS組合せ・1回戦対戦相手をなるべく早くお伝えする為に、極力6/17に開催していただけますようご協力の程宜しくお願い致しますm(__)m

6/15追記:昨夜行われた9試合の結果を追記しました。また、Division.1のGSラスト1試合・Division.2&3のGS残り2試合に向けて、各Groupの展望を記載しました。

第10節終了時点での各校展望(6/15掲載)

GroupAジョージア工科大さん・91田原本農業さん・十津川学院さんの3校がKS進出決定。通過順位は最終節(第11節)の結果次第です。その3校と戦う大阪第一さん・阿波池田さん・湘南さんは、最後の1試合を夏予選へ向けての総仕上げとして挑んで頂きたく思います。

GroupBなつぞら学園さん・吉祥さんのKS進出は確定。最後の椅子を懸けた最終節(第11節)、甲賀国際さんは有利な状態ですが、旭が丘さんの逆転滑り込みも有り得ます。現時点で組別最多となる33勝の最激戦区GroupBにて戦われたあすか野さん・室生農林さんは、きっと夏本番でこの悔しさを晴らして頂けるものと思います。

GroupC首位の福成美さんは次戦(第11節)で引き分けもしくは敗れてもBP2点獲得で、最終節(第12節)を前に自力でのGS1位通過が確定します。その後続いて、KS進出となる2位・Division.2残留となる3位を狙っては、勝ち点6差で4校がひしめいています。現状、ダイリキさん・箸中さんが有利な状況ですが、残り2戦で篠原さん・NR学園もその座を狙っています。また、播磨町さんも最大で3位浮上までの可能性が残されていますので頑張って下さい。

GroupD:こちらは4校が1~3位までを狙える位置にいます。神陵館さん・あおによしさんがやや有利な位置ですが、KS進出を狙う板東さんとDivision.2残留を狙う洛志社さんもラスト2試合で追い掛けます。また、豊造さん・先斗町さんも残り2戦で最大3位浮上までの可能性を残していますので頑張って下さい。

GroupE千手観音さんのGS1位通過が確定。KS進出のもう1枠を暫定2位のPL学園北陽さん、勝利数で上回る洛東さん、暫定4位の近江令和さんまでが狙い、3位のDivision.2昇格へは5位の野武士さんにまで可能性があります。津商業さんは苦しい展開が続いていますが、何とか残り2試合で大会初勝利に向けて頑張って頂きたく思います。

GroupF明石城南さんは次戦(第11節)勝利すれば、最終節(第12節)を待たずに自力でのGS1位通過が確定します。暫定2位の西大和学院さんは、次戦(第11節)勝利+BP1点以上獲得で、最終節(第12節)を待たずに自力でのGS2位・KS進出が確定します。暫定3位の尼崎稲園さんは、KS進出へ向けて勝ち点差9を埋める為にまずは自身の連勝がマストです。秋篠学院さん・大教大池田さんは最大で3位・Division.2昇格までの可能性を残していますので頑張って下さい。四日市中央さんは2勝目を目指しつつ、夏予選へ向けての総仕上げとして残り2戦に頂きたく思います。

第11節 6/15・16

Division.1の皆様、GS全日程お疲れさまでしたm(__)m
今大会では珍しく終盤の順位変動がありませんでしたね。いつもなら最後の最後までどうなるかわからない大混戦となっていましたが、初の試みであった交流戦システムがこの様な結果になった一つの理由かも知れません。
さて、結果としましては、前回王者・十津川学院さんや準V校のなつぞら学園さんは勿論の事、ベスト4の吉祥さん・91田原本農業さん、KS進出常連のジョージア工科大さん、前回Div.2優勝でDiv.1復帰後即KS進出を決めた甲賀国際さん、以上の6校が次のステージへ進みます!
また、大阪第一さん・阿波池田さん・湘南さん・旭が丘さん・あすか野さん・室生農林さんは、残念ながらこれにて大会終了となってしまいましたが、今大会でもいつも通りに素早い試合消化と滞りない進行をして頂き、本当にありがとうございましたm(__)m 結果は残念でしたが、夏予選締め切りまであと10日を有意義に過ごして頂き、KPS杯での経験を活かして本番にご活躍されることを祈っています✨

最終節を残しての各校展望(6/17掲載)

GroupC:首位の福成美さんは11節で連勝が8にてストップしてしまいましたが、他球場の結果を受けてGS1位通過が確定しました。おめでとうございます✨ KS進出へのもう一つの椅子は、暫定2位で勝ち点差4のアドバンテージがあるダイリキさんと、自身の勝利+他球場の結果待ちとなる箸中さんとで争います。Div.2残留となる3位には暫定で箸中さんが位置し、勝ち点差5の篠原さんは一縷の望みをかけて最終節に挑みます。播磨町さんとNR学園は最終節を残してGS敗退&Div.3降格が決定しました。

GroupD:激しい首位争いを繰り広げている神陵館さんとあおによしさんは、11節の勝利でKS進出が決まりました。おめでとうございます✨しかし、GS通過順位は最終節の結果にて決まります。 Div.2残留となる3位の椅子には現在板東さんが座っており、勝ち点差4の洛志社さんは最終節での逆転残留の可能性を僅かに残しています。先斗町さんと豊造さんは最終節を残してGS敗退&Div.3降格が決定しました。

GroupE:首位の千手観音さんは既に(第10節で)1位通過確定済み。 KS進出&Division.1昇格決定戦に進出するもう1枠は、暫定で洛東さんが浮上し、勝ち点差2にてPL学園北陽さんが追い掛けています。次大会Div.2昇格となる3位には、暫定でPL学園北陽さんが入っており、勝ち点差5で追い掛ける近江令和さんは”自身の勝利+BP1点以上獲得+他球場結果待ち”が必要となりますが、奇跡の大逆転昇格を狙います。3勝目をあげた野武士さんですが、前節に決まっていた津商業さんと共に最終節を残してのGS敗退が決定しました。

GroupF:首位の明石城南さんは11節の勝利で自力1位通過を決め、同じく勝利した西大和学院さんの2位通過も決まりました。両校、KS&Division.1昇格決定戦への進出おめでとうございます✨ そして次回Div.2昇格となる3位には暫定で尼崎稲園さんが位置し、最終節に勝ち点1獲得で3位が確定します。一方、暫定4位の秋篠学院さんと5位の大教大池田さんは、最終節で勝ち点満額獲得(勝利+二桁得点+無失点+無失策=7P)し、更に他球場の結果次第で超ミラクル大逆転Div.2昇格が起こるかも知れません。四日市中央さんは11節で2勝目をあげられましたが、最終節を残してGS敗退が決定しました。

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最終節 6/17・18

皆様、GS全日程お疲れ様でした🌟
前節終了時点で未確定だった上位に関しては、まずGroupCで箸中さんが最終節サヨナラ勝利+無失策BP獲得で2位浮上となり、逆転KS進出を決めました!おめでとうございます✨ 残念ながら最終節敗戦により同勝ち点ながらルールにより3位となってしまったダイリキさんですが、たった一つの椅子であるDiv.2残留を決めています。
続いてGroupDは、最終節も勝利で飾った神陵館さんが1位通過、引き分けたあおによしさんは2位通過となりました。また、板東さんも勝利でDiv.2残留を決めています。
GroupEの2・3位争いは、最終節を敗れるも洛東さんが順位キープでKS進出です。おめでとうございます✨ また、PL学園北陽さんも3位キープでDiv.2昇格を決めました。
各順位の差が最も開き1・2位までは確定していたGroupFは、3位だった尼崎稲園さんが最終節を引き分けで勝ち点を積み上げてDiv.2昇格を決めました。
また、篠原さん・播磨町さん・洛志社さん・先斗町さん・豊造さん・近江令和さん・野武士さん・津商業さん・秋篠学院さん・大教大池田さん・四日市中央さんは、残念ながらこれにて大会終了となってしまいましたが、スムーズな進行をして頂きましたお陰で滞りなくGS全日程を終える事が出来ました。本当にありがとうございましたm(__)m 結果は残念でしたが、夏予選締め切りまであと9日間を有意義に過ごされ、KPS杯での経験を活かして頂き、本番にてご活躍されることを祈っています✨
そして、昨日の最終節終了後にGS敗退の多くの監督さんから、たくさんの嬉しいメッセージをご丁寧に頂戴しました。お礼を言わなければならないのはこちらの方です、改めまして本当にありがとうございました(*^-^*)

GS順位表

GS全日程終了・順位確定

各順位表にKS進出・Division昇降格ラインを記載しています。 詳細に関しては「ルール」をご覧下さい。

Div.1Group

GroupA

Div.1Group

GroupB

Div.2Group

GroupC

Div.2Group

GroupD

Div.3Group

GroupE

Div.3Group

GroupF
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ノックアウトステージ

6/18:KS1回戦全カード決定!

激戦のGSを勝ち上がった14校が出揃いました! その内、13校は総Aであり、更に各都道府県の夏予選優勝候補として特集号さんに載る学校は12校も名を連ねています💦 ◯ワイトカップさん程ではないにしても、これ程の強豪さんの試合を取りまとめさせて頂ける事を光栄に思います✨ 自身は予定通りGS敗退しましたので(笑)、これからは各激戦カードを楽しみに拝見させて頂きつつ、運営に努めさせて頂きます(^^ゞ

※ Division.3のKS1回戦”西大和学院ー千手観音 戦””洛東-明石城南 戦”は、優勝を目指す傍ら次大会でのDivision.1飛び級昇格決定戦ともなっています。詳しくは「ルール」をご覧下さい。

6/20:GS全結果・順位表の最終更新を終えました。KS1回戦の結果を記載しました。
6/22:KS1回戦1試合とKS2回戦の結果を記載しました。
6/25:KS2回戦1試合と準決勝2試合の結果を記載しました。
6/27:決勝結果を記載し、最終更新を完了しました。

1st Round 6/19・20

New十津川学院 9 – 1 吉祥
GSではやや苦戦していた印象の十津川学院さんですが、投打が噛み合い無失策での快勝。一方、GSで安定感を見せていた中島・谷口・斉藤君の吉祥さん3年リレーですが、6回に先発の中島君が十津川学院打線につかまってしまいました。また、打線も先頭・古川君の猛打賞以外は散発に終わってしまい、最激戦Groupにて終盤まで首位争いをしていた片鱗を見せる事が出来ませんでした。
MOM:楠見遊撃手(十津川学院・3年・20190161)3回の同点打と6回には試合を決める2点タイムリー2ベースを放ち、得点圏での勝負強さを見せた。

あおによし 3 – 5 福成美
福成美さん投手陣・上田君&長田君の2年生左腕リレーは自責点0。また、四番・山下君の初回タイムリーと中盤のソロも効果的でした。対するあおによしさんは投打の主力が軒並み絶不調でした。よってエース佐々木君は登板を回避し、クリーンアップの3・4番はノーヒットでした。それでも無失策で僅差の戦いに持ち込んだあたりは地力を見せました。
MOM:山下一塁手(福成美・3年・20190132)初回の好機を逃さず、また5回には一発も放ち四番の役目を果たした。

西大和学院 3 – 8 千手観音
千手観音さん上位打線の内4選手がマルチを記録し、投げては先発のエース小出君が2失点の好投できっちりゲームを作りました。敗れた西大和学院さんは、先発・菊地君と二番手・中山君それぞれの出鼻を挫かれてしまったのが痛かったです。続く福田君・岡島君のリリーフは素晴らしかっただけにタイミングが異なっていれば投手戦に持ち込めたのかもしれません。
MOM:小出投手(千手観音・3年・20190099)中盤までに積み重ねた得点を8イニング2失点の力投にて一切流れを渡さなかった。
尚、Div.3-KS1回戦・Div.1飛び級昇格決定戦を勝利した千手観音さんは次回Div.1昇格が決まりました。

洛東 2 – 8 明石城南
二番・太田君が2打席連続のホームランにて一気に流れを呼び寄せ、その後に先発野手全員安打をマークした明石城南さん。マウンドでも左右の2年生投手・奥野君と山本(幸)君が自責点0リレー。対して、全イニングでランナーを出し安打数も二桁を放った洛東さんは11残塁となってしまい、あと1本が出ていれば競り合いになって、また違った展開になったかと思います。
MOM:太田外野手(明石城南・2年・20200172)2打席連発でチームは序盤に主導権を握る事が出来た。
尚、Div.3-KS1回戦・Div.1飛び級昇格決定戦を勝利した明石城南さんは次回Div.1昇格が決まりました。

箸中 3 – 3 神陵館
箸中さん・五十嵐君と神陵館さん・野間君の素晴らしい投手戦となりました。しかし、互いの攻撃もチャンスには集中打で1イニングに3得点とまったくの互角。試合は引き分けとなり、ルールにより同Division対決の場合はGS通過順位を尊重して神陵館さんの勝ち上がりとなりました。箸中さんは安打数では上回り、五十嵐君の自責点は2。6裏3失点目のタイムリーエラーが悔やまれます。
MOM:五十嵐投手(箸中・3年・20190107)自責点2の完投は全スタッツで相手投手を上回った。

甲賀国際 7 – 4 91田原本農業
GroupA最少失点数の強力投手陣を擁する91田原本農業と、GroupB最多タイ得点数の強力打線を擁する甲賀国際さんのほこたて対決。試合は序盤に91田原本農業投手陣を捉えた甲賀国際打線が、中押し・ダメ押しにて得点を重ねました。一方、左右Wエースが不調以下に見舞われた91田原本農業さん。9裏に意地の追い上げを見せましたが及びませんでした。
MOM:大江外野手(91田原本農業・3年・20190189)リードオフマンとして2度の得点機会を含めた4安打を放ち孤軍奮闘を見せた。

2nd Round 6/21・22

十津川学院 22 – 6 ジョージア工科大
Div.1GSで敗れていた十津川学院さんは衝撃のリベンジ完遂。KS2戦連続で相手先発を攻略し、驚愕の22安打を放ちました。KPS杯連覇に向けて、十津川学院さんはKSに調子を合わせてきたかの様に見えます。対して、Div.1で唯一の二桁勝利を果たし、GroupAを首位通過していたジョージア工科大さんでしたが、エラーも絡んでしまうこの試合ではノーチャンスでした。しかし、上位打線は全員安打&得点をマークし、チームは二桁安打と一方的なものではありませんでした。
MOM:藤井投手(十津川学院・2年・20200102)大量援護は大味になりがちですが、3回2/3を被安打1に抑える見事なロングリリーフを見せた。

千手観音 18 – 4 福成美
Group最多となる11勝をあげた千手観音さんと、GroupCを圧勝した福成美さんの1位通過対決でしたが、その結果は想定外の大差となりました。1回戦で好投した福成美さんの上田君と長田君は絶不調、その他の投手も軒並み不調と不運でした。また、GS全試合で四番に座りKS1回戦ではMOMの山下君を代え水本君を起用し、クリーンアップの並びを変えた作戦もハマりませんでした。勝った千手観音さんはこの日も小出君はQSを決め、上位打線は皆マルチ以上とハイパフォーマンスでした。
MOM:横田一塁手(千手観音・3年・20190126)初回の2ランと最終回の3ランを含む4安打8打点の活躍は This is 四番。

明石城南 9 – 1 神陵館
無敗でGSを終えた明石城南さんと、激しい首位争いを最終節勝利で1位通過を決めた神陵館さんの対決。神陵館・エース遠藤君と、今月17日デビューで2度しか登板していない1年左腕を大抜擢した明石城南・結城君との投げ合いは、互いに好投し各校6回頭から継投へ。その後のリリーフ陣が明暗を分けました。明石城南さんは7回に後続を捉え、途切れずランナーを出して試合を決めました。一方、神陵館さんは2・4回の複数得点機会で打席が先発投手だった不運もあり足利君の一発止まりでした。
MOM:太田外野手(明石城南・2年・20200172)7回のグランドスラムで均衡を破り、その後の追加点への流れも生んだ。(1回戦に続いての連続選出)


New甲賀国際 0 – 5 なつぞら学園
Div.1GSを強打で勝ち上がった両校。KS1回戦のほこたて対決を制して勢いに乗る甲賀国際さんでしたが、GS1位通過で1回戦シードのなつぞら学園さんは高木君をマウンドに送り、なんと完封。強力甲賀国際打線を散発3安打に封じての勝利となりました。両校合わせても1失策・2与四死球という引き締まったゲームは、KSのレベルの高さを象徴していました。敗れた甲賀国際さんですが、第2回大会で苦渋を味わい第3回でDiv.2優勝を果たし今大会でリベンジ・快進撃を続けての見事なベスト4でした。
MOM:高木投手(なつぞら学園・3年・20190102)選手層は厚く公式戦での出番は少ないが、負けられない一戦にて見事な快投を魅せた。

Semi-Final 6/23・24

千手観音-十津川学院
明石城南-なつぞら学園

初参戦組GroupとなったDiv.3にてGSからKS2回戦まで、圧倒的な強さを見せている千手観音さん明石城南さん。対するは連覇を狙う前回王者・十津川学院さんと、2度目のⅤを狙う初代王者・なつぞら学園さん。準決勝2カードは、”初参戦校 vs KPS杯常連校” という構図になりました。注目の両試合、必見です!

千手観音 4 – 6 十津川学院
持ち前の打力を見せ付けて1・2回戦を勝ち上がっている両校は、この大一番のマウンドをエースに託しました。その結果は、2巡目にて小出君を攻略した十津川学院打線に軍配。4回の4連と5回先頭からの3連打は圧巻でした。しかし小出君KO後、千手観音さん必勝リレーである真部君・柏木君は4イニングを無安打無四球と完璧なリリーフを魅せました。一方、勝った十津川学院さんは8回に一発を浴びるも菊池君が粘りのピッチングで完投、二桁安打のチームを決勝へ導きました。
MOM:井上三塁手(十津川学院・2年・20200155)初回出塁時には機動力を見せて先制のホームを踏み、4回二死2・3塁の好機で放った2点タイムリーは5点リードというスコアと共に相手エースを追い込んだ。

明石城南 5 – 5 なつぞら学園
両校は定期戦を行なっておられ、互いの手の内は知り尽くしています。GSでの対戦では明石城南さんがBPも獲得する勝利でした。兵庫・奈良を代表するベテラン校同士の対決となった準決勝2試合目。明石城南さんは2年生エース奥野君をマウンドに送ったのに対し、なつぞら学園さんも同じく2年で左腕の五十嵐君を起用。初回に3点先制に成功するも以降奥野君の粘りの前に追加点をあげれないなつぞら学園さんに対し、五十嵐君には苦しむも継投後に攻め立て追い上げる明石城南さん。一進一退の攻防は最後まで続き、試合は引分けとなりました。大会ルールに準じてなつぞら学園さんが決勝進出となりました。
MOM:西坂外野手(明石城南・3年・20190173)相手ペースの展開の中、継投後6回二死から中軸の連打に続いての逆転3ランは一気に流れを引き戻した。
PS:明石城南さんへ。夏予選前となる今大会では数多くの強豪校様にご参戦頂けることになりましたので、初参加のDiv.3からでも優勝を目指して頂けるようにレギュレーション変更を行ないましたが、これまでの大会ではDiv.1校にのみKS進出の権利があり、その他のDivision校には優勝の権利が無い仕様でした。ですので、引き分け時にはこれまでの仕様に寄った過去大会戦績を尊重するルールを設定させて頂いてました。まさか無敗の敗退校が生まれてしまうとは…、そこまでの想定が出来ておりませんでした。明石城南さん、事前に示していたルールとは言え大変申し訳ございませんでしたm(__)m 次回はDiv.1へ飛び昇格となりますので、またその強さをKPS杯で見せて頂けましたら幸いです。

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Final 6/25・26

十津川学院 - なつぞら学園

決勝カードは、なんと2大会連続3度目となる顔合わせとなりました💦 近畿プレシーズン杯・初代王者なつぞら学園さん vs 前回王者十津川学院さん。この夏を終えると活動休止に入られるなつぞら学園さんは、特集号さんでは奈良県の優勝候補筆頭として名が挙がっています。対するは、この夏を初めて3学年で挑む2019年創立校として、奈良にて世代のトップを常に走り続けてきた十津川学院さん。なつぞら学園さんが2度目のⅤにて有終の美を飾るのか、十津川学院さんが大会連覇で遂に世代交代を完結させるのか、第4回大会にて2度目となる”深紅の大KPS優勝旗”を掴み取るのは果たして!今夜のFINALは必見です(; ・`д・´) ※ 引き分け時は決勝特別ルールをご参照ください。

十津川学院 8 – 13 なつぞら学園

どちらが勝っても2度目となる栄冠、大注目のFINAL。なつぞら学園さんは準決勝で好投を見せた五十嵐君が再び先発マウンドへ。一方、十津川学院さんは投手陣でこの日唯一の好調、GS最終節以来の登板となる北上君を起用。共に剛腕ながら制球A、スライダーC・フォークBを併せ持つ好左腕です。
しかし、両校強力打線は初回から複数得点をあげ、3回終了まで毎イニング表裏で得点が入りました。四球・失策での出塁を着実にタイムリーで還した十津川学院打線は、1回1/3で五十嵐君をKOして大きくリード。対するなつぞら学園打線も広瀬君・有馬君らの一発攻勢にて2回1/3で北上君をKOし食らい付きます。
継投は2回戦で快投を魅せた十津川学院さんの藤井君と、実績豊富ななつぞら学園さんの宮里君をそれぞれマウンドへ。乱打戦の幕開けにて、決勝の明暗を分けたのはそれぞれの二番手でした。尻上がりに調子を上げて好投し、5回2/3を被安打3の1失点で抑えた宮里君に対し、藤井君は7安打を許し3回2/3で4失点。
これで流れを引き寄せたなつぞら学園さんは、この日三番手にまわっていた十津川学院さんエース菊池君すらも厭わず、代わり端からの三者連続ホームランにて7回に逆転し優勝を決めました。

MOM:広瀬三塁手(なつぞら学園・3年・20190154)初回4失点直後の裏に放った2ランは一気に傾いていた主導権を引き戻し、7回の相手エース代わり端から放った逆転2ランは、スコア以上にチームを勢い付けビッグイニングをもたらし、有終の美を飾る原動力となった。

KPS杯アウォーズ

ノックアウトステージ対戦表
スマホでご覧いただいている方は、ピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)して頂くと、表・文字を拡大してご覧頂けます。

優勝:なつぞら学園 様

準優勝:十津川学院 様

ベスト4:千手観音 様・明石城南 様

ベスト8:ジョージア工科大 様・福成美 様・神陵館 様・甲賀国際 様

次回Division.1参加資格保有校:GroupA2位 91田原本農業 様・GroupB2位 吉祥 様・GroupC2位 箸中 様・GroupD2位 あおによし 様 + 上記ベスト8以上の全校、以上12校

次回Division.2参加資格保有校:大阪第一 様・旭が丘 様・阿波池田 様・あすか野 様・湘南 様・室生農林 様・ダイリキ 様・板東 様・洛東 様・西大和学院 様・PL学園北陽 様・尼崎稲園 様、以上12校

次回参加時Division.3:篠原 様・洛志社 様・先斗町 様・播磨町 様・豊造 様・近江令和 様・秋篠学院 様・野武士 様・大教大池田 様・津商業 様・四日市中央 様・NR学園、以上12校

なつぞら学園さん、第1回大会以来2度目となる優勝おめでとうございます✨ 最後の夏へ向けて最高の準備が整ったと思いますので、夏予選にて”本当の”有終の美を飾れるように頑張って下さい!

十津川学院さんは、連覇まであと一歩でした💦 決勝戦のリベンジは、夏本番で見せていただける事を期待しています!

また、初参加して頂きました千手観音さん・明石城南さんは、いきなりのベスト4🌀 さすがの強さを見せ付けて頂きました。各夏予選を突破し、甲子園出場へ向け応援しています!

そして全36参加校の皆様、改めましてお疲れ様でしたm(__)m そして、ありがとうございました⭐ 今回も良識ある皆様のお陰でノートラブル(大会規約第4章の適用なし)にて、大会を終える事が出来ました。 敗退・大会終了時のタイミングには各監督様から、お礼・感謝や運営激励、また「楽しかった」・「交流の輪を広げられた」などと、喜びのメッセージを随時頂きまして、とても嬉しかったです。皆様の楽しみやお役に立てたと感じ取る事ができ、今回も開催して本当に良かったと思いました。ありがとうございました! 皆様が各等道府県の夏予選にて飛躍・躍進される事を願っています🌟

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次回、第5回近畿プレシーズン杯について

次は新チームにて挑む秋季大会前の7月中旬から下旬に開幕し、約1ヶ月強の大会期間を予定しています。尚、第5回大会ではレギュレーションを元に戻して、各Group内でのH&A・総当たりのグループステージ(交流戦なし)を行ない、その後Division.1各Group上位3校にてKSを開催し優勝校を決めます。また、Division昇降格プレーオフも復活させます。Div.1⇔Div.2間・昇降格4校、Div.2⇔Div.3間・昇降格4校とし、KSと並行開催します(飛び級昇格なし)。ご都合がよろしければ、次回もご参戦いただきますよう宜しくお願い致します⭐

7/21追記:いくつかの学校さんが初開催の非公式大会を計画・開催しておられ、また参加校さんも数多く重複している点からも、秋季大会前の第5回KPS杯は見送ります。 数多くの大会が開催され、俺甲が活性化される事は、とても嬉しく思います。大会の無事完走と成功を願っています。飛鳥学院さん・添上さん、いろいろとご苦労があるかと存じますが頑張ってください!

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俺の甲子園 ~ NR学園 ~

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