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’21一年生大会 都道府県別参加校数推移

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野球ファンにはたまらない週末になりましたね!

まずは今朝、大谷翔平選手は1位票が満票という文句なしのアメリカンリーグMVPに輝きました!
投げては9勝を挙げて防御率は3.18、打っては46ホーマー&100打点と、主力の離脱が相次いだ今季のエンゼルスにて投打に孤軍奮闘していたことが評価されました。一人でエースと四番(打順こそ違えど活躍ぶりや貢献度は四番)を担った活躍ぶりはまるで高校野球の様ですが、MLBの舞台にてそれをやって退けましたからね。本当に凄い選手です。
チームは西地区4位でも日に日にマークが厳しくなる中での二刀流にてこのスタッツですから、文句なしです!来年の更なる活躍(12~13勝・50~60発!?)と、来オフのストーブリーグ争奪戦と超大型契約(単年なら60億!? 複数年なら40億/年で5年200億!? 後半5年は野手専念条件で10年300億!?)が楽しみです( *´艸`)✨

次に明日からは、日本シリーズが開幕します。
史上初となる前年度セパ最下位チームの対決です。シーズンは大接戦を制しての優勝、CSでは圧巻の勝ちっぷり、ヤクルト・オリックス共に同じような道筋を歩んでの頂上決戦は必見ですね!

そして、俺甲の世界では一年生大会が行われます。
昨夜にエントリーが締め切られ、ベンチ入り18名選考を悩みつつ、明日11/20の組合せ抽選をドキドキしながら皆様お待ちの事でしょう。今年度最後の公式戦ですから、目一杯楽しみたいですね。

例の如く、一部の強豪校さんは参加を見送られる大会ですから、いつもの春・夏・秋の一括比較とは別に一大のみの単独比較にて、今大会も参加校数を検証したいと思います。

その前に簡単にこれまでの推移をおさらいしておきましょう。
まず、昨年度2020年はリアル高校野球の中止の影響をもろに受け、甲子園開催による新規プレーヤー大量獲得の恩恵を受けられず、更に俺甲全盛期創立の2018年組一期生の引退による廃校・放置も相まって大きくプレーヤー数を減らしました
2021年は様々な規制がありながらも無事に高校野球・甲子園が開催され、俺甲では例年最も数を伸ばす”夏→秋”にV字回復しました。この復活への狼煙を上げた2021秋季時のプレーヤー数をどれほど維持できているかが今大会エントリー数の焦点になります。

先述しました通り、甲子園を狙う超強豪校さんや来季に照準を合わせておられる学校さんは現チームの育成を優先されていますので、大会期間中に練習が出来なくなる事を懸念して一大へは出場されません。
その割合は、リリース後にプレーヤーが一定値に達し安定した2018年からの過去3年で平均21.1%です。つまり78.9%、全体の約8割が一大に参加しているという認識でOKです。以下は、過去3年間の”秋季→一大”の参加数推移です。パーセンテージは減った割合、’20のRANKはその昇順ランキング順位(上位程参加率を維持している)です。

スマホやタブレットでご覧の方はピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)して頂き、拡大してご覧下さい。
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これ( 参加見送り率は21.1%、全体の約8割が一大に参加している )を踏まえて、今年の参加校数をご覧ください。

前対比で25%減は、やや減り過ぎな印象を受けます。

…しかし、この秋のV字回復はピークの数を拾ってしまっていたのだと考えます。

毎年、俺甲秋季にて大きくプレーヤー数を伸ばしているのは、夏の甲子園の開催恩恵を受けての事です。高校野球を見て、高校野球ゲームを始める人が多いからです。しかし、そのほとんどは学校を創立した初日しかプレーしていません。定着率は極めて低いのです。

例年、リアル夏の甲子園の余韻が冷めないうちに俺甲秋季のエントリーが始まりますが、線状降水帯の影響で大会が大きく延びて、今年はリアル甲子園開催期間と俺甲秋季エントリー期間が重なりました。つまり、例年ならゲームを始めて面白さを見出し、約1週間後にも続けている人は秋季にエントリーしますが、今年は創立時点で既にエントリー受付をしていたので、エントリーだけして創立日以降は未ログインという学校がかなり多いと推測されます。例年ならカウントされないこのような学校数も秋季エントリー数にて拾ってしまっていたので、秋季のV字回復となったのでしょう

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そういった事情を踏まえると、過去平均に比べて5%減というのは、2019年の26.8%以下でもあることですし、現状維持と見て良いのではないかと思います。単純比較なら、昨年時よりも僅か277校・2.4%ながら回復はしている訳ですし、コロナ禍2020年に大底を打ったと見て良いでしょう。あとは、本当のV字回復をさせる為に、弊サイトにて微力ながらそれに貢献出来る様にこれからもコツコツと活動していきたいと思います。

次に、過去4年間の47都道府県別一大参加校数の推移です。パーセンテージは、絶頂期の2018年対比の数値です。

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先程と重複しますが、毎年減り続けていた数が今年初めて回復しました。
特に、北海道(101校増)や東京(83校増)といった人口・参加校数の割合が多い都道府県で大きく回復している事は、定着率を高めている証拠でもあり、今後に向けてとてもポジティブな材料ですね!
せっかく良い流れになりつつあるのですから、オフシーズンの既存プレーヤー流出を食い止めるべく、弊サイトでは様々な活動を今年も計画中です。詳細は、整い次第に後日発表いたします。

これにて今回は以上となります。
皆様の都道府県は如何でしたでしょうか?今回も春夏秋より1回戦少なくなる都道府県が多いかと思います。これまで、過半数の学校が2回戦スタートだった都道府県も今回は1回戦からのスタートになる場合やその逆もありますので、秋の参加校数と見比べ計算し、先発投手の疲労を逆算してから最終練習試合に挑まれて下さいね(えっ?もう遅い?(^^ゞ💦)。例えば129~170校、257~344校、513~682校がエントリーの都道府県は、過半数校の初戦が2回戦となります。

今年度最後の公式戦をそれぞれの目標に向けて頑張りましょう!
そして、みんなで目一杯楽しみましょう(*´ω`*)♪

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俺の甲子園 ~ NR学園 ~

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