NEW☆2022世代 全UR名鑑 & SR・Rベストナイン
大会

’22秋季奈良 チーム戦力評価ベスト64 リザルト:ベスト32→ベスト16~4(9/12追記)

ベスト16以降大会

チーム戦力評価順位 ベスト64

秋季大会のトーナメント配置から戦力評価全体順位を拾い出しました。各ブロックから4校、エントリーしている奈良県全体の評価上位64チームをブロック別にして表記しています。

戦力評価ベスト64

※「順」の欄に記している数字が全体評価順位です。ブロック内1番手(トップ16)の校名に「★」マークがついているチームは1回戦免除のシード校、校名赤字表記は正規総A校(エース投手が背番号1~9番までのいずれかを付けている)です。校名右横のカッコ内数字は、組合せ当日の奈良県レートランキング順位です。

戦い方・取り組み方によりレートは大きく左右します(できます)が、チーム戦力評価は純粋なチーム力です。

但し、投手能力は最大能力1名分しか反映されていませんし、エースが組合せの当日に疲労や故障状態ならば評価は落ちています。 また、総Bレベルなら”やり方”によれば本来の順位から10~30位程度上げて、ブロック内2番手までなら押し上げることも容易です(”背番号=ポジション”がロマンなのであり、大多数の真の高校野球ファンは俺甲にて忠実に再現していますから、そんな逸脱した行為はしません)。

そんなチーム戦力評価ではありますが、レートよりは信用できる指標です。勝ち上がりを見越した戦略を練ったり、目標を(上方・下方)修正するにあたりご活用いただければ幸いです。

ベスト32 勝ち上がり結果(9/8追記)

結果ベスト32
セル色がダークグレーは2回戦敗退、ライトグレーは3回戦敗退を表しています。

昨日3回戦が終了し、奈良県はベスト32が出揃いました。

”波乱の秋”とだけあってシード校4チームがここまでに敗退し、ベスト32校中5校は戦力評価ベスト64以下からの勝ち上がりとなっています。

ただし、シード校12校・ブロック内2番手7校・ブロック内3番手5校・ブロック内4番手3校とゾーンごとに見れば順当と言えるでしょうか。

ここまでの注目は、3回戦でシード校に競り勝った第5ブロックの奈保さん。上位3校がすべて敗れた第5ブロックにて9大会ぶりとなるベスト16進出を狙います

次に第14ブロック。全16ブロックで唯一上位4校がすべて敗退しています。そこを勝ち上がっているのは、2回戦でシード校相手にコールド勝利した多武峰学園さんと、ブロック内2・3番手校に連勝したてんりさん。共に2020年組であり、一期生がこの夏に引退したにも拘わらず、キャリアハイの3勝目をこの秋にマークしています

最後に第16ブロック。第5・14ブロックと同じくブロック内1・2番手校が姿を消す中で、3番手の桜ヶ丘さんと4番手の真菅さんが勝ち上がっています。ベテランの両校は、過去に2度ベスト16以上をマークしており、3度目を決めるのはどちらになるでしょうか。

対して、4回戦が実力通りの順当な顔合わせ(勝ち上がり)になったのは、第2・3・4・6・7・10・11・12ブロックの8カードでしょうか。いずれもシード校優勢とは言え、どちらが勝っても不思議でない対戦ばかりです。

第1・9ブロックは シード校vsブロック内5番手以下校 という最も格差のある対決となっており、第1・2シード校(ミルコ紙コップさん・十津川学院さん)が圧倒的優勢ではありますが…、共に3回戦でブロック内2番手を破って勢いに乗っているよっくんさんと伊那さんも全く侮れません。

スポンサーリンク

ベスト16結果(9/12追記)

ブロック内最後の一戦となった4回戦。

ミルコ紙コップ・マッキー・大和・おらが村・ジョージア工科大・十津川学院・あすか野・西大和学院・享愛ら、総Aシード校は力の差を見せつけてベスト16進出を決めました。また、秋篠学院・なつぞら学園らも地力を発揮して勝利。唯一、総Aシード校を破ったまにまには、3大会連続となるベスト16進出を決め公式戦通算30勝に到達。

また、ブロック内2~4番手対決となっていた第15・16ブロックでは、たんぼ・桜ヶ丘が勝利。

共に2020年組である万葉まほろば・てんりは、俺甲メカニズムを利用して初のベスト16進出。

5回戦結果(9/12追記)

ミルコ紙コップは第1シード校の力を発揮し、総A対決を驚愕の最短コールド勝利。マッキーは敗れるも直近10大会で7度のベスト16入りをマークし、14大会連続となる複数勝利も継続させました。

秋篠学院はエース黒岩君を疲労で欠くも分厚い投手層を更に打線と無失策守備が援護して勝利。大和は15安打を放つもあと1本が出ず苦手の秋を16強で終えました。

おらが村はW左腕エースを温存するも7回コールド勝利。背番号配置から戦法に至るまでを細工をして勝ち上がってきた万葉まほろばも総A校相手に為す術なし。今後の”取り組み方”の改善に期待したい。

ジョージア工科大は15安打・無失策にて7回コールド勝利。なつぞら学園はオール1年生ながらも激戦区奈良県において秋16強入りを果たし、本命である一大へ向けて弾みをつけました。

十津川学院は無失策での最短コールド勝利。まにまには4回戦勝利の代償としてエース竹島君を疲労で欠き、更に主力スタメン4名が絶不調・3名が不調という不運に見舞われ悔しい結果となりました。

西大和学院は同点で迎えた8裏に継投の代わり端を攻め立てて5本のタイムリーで6得点のビッグイニングを生んで夏のリベンジを達成。あすか野は13度目となるベスト16以上をマークし通算勝利数は70台へ突入しています。

享愛は無失策での最短コールド勝利。てんりは一本槍の戦法にてここまで勝ち上がってきたが総A校相手にそれは一切通用せず。今後の”戦い方”の改善に期待したい。

たんぼは2018年組ながら19大会目にして初のベスト16入り、そして5回戦も18安打の猛攻にてベスト8進出を果たしキャリアハイを一気に更新。新設校や中堅校が模範とすべきキャリアです。2017年組の桜ヶ丘は敗れるも7大会ぶりとなる3度目のベスト16を果たし、両校の継続的な努力が成果として表れた様に思います。

スポンサーリンク

準々決勝(9/12追記)

ミルコ紙コップはエース赤松君が試合をつくり、5回の上位打線による集中打にて大きく流れを引き寄せて、そのまま押し切った。秋篠学院は8回に貰ったチャンスを見事に活かす連続タイムリーで2点差まで追い上げるも及ばず。野手全員安打は計二桁を放ち、前田・高須君の好投もあっただけに川合君の3廻り目の乱調、そしてエース黒岩君の絶不調が悔やまれます。しかし、2年ぶりのキャリアタイとなるベスト8入りで、5大会連続のベスト16以上をマークし、黄金世代にて高い安定感を見せ付けました。

ジョージア工科大は3試合連続となる二桁安打・二桁得点にて快勝。おらが村は初回と中盤に上位打線が機能して得点を重ね、投げてはエース島崎君が先発しQSをマーク。中盤までリードする展開も2番手がまさかの炎上。鉄壁左腕Wエースの則武君が崩れてしまい、二桁安打を放つも逆転勝利を許してしまった。しかし、これまで一大を除けば最高3勝だったキャリアを一気にベスト8まで伸ばしました。2017年組ながら春・夏・秋16大会目にしてキャリアハイをマークした事は、継続的な努力が成果として表れた証であり新設校や中堅校が模範とすべきです。

十津川学院は総A対決を驚愕の20安打にて勝利。西大和学院は大一番にエース吉沢君の絶不調がプランを狂わせたでしょうか。しかし、2番手で登板すると4回2/3を被安打4の3失点で堪えて登板した計4投手の中で唯一対抗できていたと思います。序盤は得点を積み重ね互角の展開だっただけに先発できていれば違った展開になったと想像します。しかし、こちらも一大を除いては昨年の春16強をひとつ更新するキャリアハイを達成しており、通算40勝を到達。

享愛は6回にサヨナラにてコールド勝利。総B校として唯一準々決勝の舞台に進んだたんぼはここで散るも5回戦結果に記した通りこの秋は素晴らしい躍進を見せました。重複しますが敢えて書きます…、2018年組ながら通算19大会目にして初のベスト16入りを果たし、更に翌5回戦も勝利してベスト8まで高めたキャリアハイ継続的な努力が成果として表れており新設校や中堅校は模範とすべきです。

敗れは4校はいずれもキャリアタイ・ハイもしくは春夏秋のキャリアハイを達成しており、来季へ向けた更なる飛躍が期待されます!

ベスト16以降
校名左下はブロックとブロック内番手を示し、右下はチーム戦力評価全体順位を表しています。

準決勝

大会序盤には波乱が見受けられたものの、準決勝4チームまで絞られると納得の印象です。この4校が現状奈良の4強で間違いありません。

今年春を制し、夏もベスト4入りしている昨年一大優勝メンバーが最上級生となって戦うミルコ紙コップ。今年全大会で準決以上へ進出し、世代が変わっても強力打線が継承されているジョージア工科大。この夏に悲願の頂点に立ち、この秋で奈良県7大会連続となる準決進出を果たしている十津川学院。昨年秋の覇者であり近畿4強入りからセンバツ出場を果たしている公式戦通算95勝は奈良県歴代2位の享愛

この中から3チームがセンバツ出場を懸けて近畿大会へ駒を進めます。明日の準決、そして15日の3決・決勝は見逃せませんね!

スポンサーリンク
俺の甲子園 ~ NR学園 ~

コメント

タイトルとURLをコピーしました