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NR学園の奮闘記

Looking Back NR学園 ~’20年度通信簿&春季暫定ベンチ入り18名選出 編~

通知表NR学園の奮闘記

昨日より俺甲”春の甲子園”が始まり、本日からはリアル”センバツ”も開幕します。球春到来し、いよいよ春本番という感じがしてきました🌸✨ また、”春季都道府県大会”のエントリー受付も行なわれています。ほとんどの監督さんはこの春季大会を第一目標として、長いオフシーズンを過ごしてこられたと思います。

そこで今回は、弊校の目標とする”春・県ベスト16″へ向けて戦略を練るべく、各選手の能力を見極める為に各データをまとめた上で、現状のベンチ入り18名を選出したいと思います。しかし、むやみに自校選手の数字をただ並べるだけではなく、練習メニュー内容や成長率、またステータスから導く好打者・好投手の条件を基に成績を参照し、同Number選手を保有する他校様の参考となるように記載していきますので、春季メンバー選考等に是非お役立てください。

2月

まずいつもの月間成績から振り返っておきます。激動の12~1月を経た2月は安定した成績で、変動幅も非常に少ないものでした。44戦で、25勝14敗5引分けの貯金11。一見大きく勝ち越している様ですが、1月の驚異的V字回復後に連敗した分を相殺するとほぼ五分。よって、15日間で+195を記録した1月27日のレートと、2月を終えた時点でのレートはほぼ同じとなり、”現状維持の2月”となりました。

そして、今月3月の現時点では26戦14勝10敗2引分けで、勝ち越しているものの格上さんとの対戦はほとんどなくレートはやや下がっています。しかし、”魔の冬”に比べると悲観する必要はまったくない数字ですので満足です!(あんなのを経験するとちょっとやそっとの変動では動じなくなりましたね(^^ゞ💦) このままの調子・状態で春季大会に乗り込みたいところです。

NR学園通信簿

さてここからが本題です! 弊校が初めて3学年を擁して挑む公式戦、2021春季大会4月1日に史上最多数の新入部員加入が確定しているガチャ券ストック状態(期待値ではUR6名・SR30名)であり、主力級の1年生(特にUR投手💦)の入部を待ちつつ、現1・2年生の現在地を確認する事で、2日後のエントリー締切りまでを無駄なく速やかに過ごす(主力候補の新1年の覚醒・開花合成)為に整理したいと思います。

投手陣ステータス

まず弊校のウィークポイントである投手陣から見ていきたいと思います。

投手陣ステータス
スマホでご覧いただいている方は、ピンチアウト(2本の指を広げるように動かして間隔を広げる操作)して頂くと、表・文字を拡大してご覧頂けます。

現状、練習試合に登板している投手のみ12名をピックアップしています。投手ステータス(上段は現状数値、下段は今年度成長数値)と”制+速+変”項目は『好投手を見つけ出す方程式』の計算値、そしてこの1年間に取り組んだ『練習メニュー』を掲載しています。尚、練習メニューに2つ記載している投手は、変化球の目標達成(能力ランク昇格)後に投手育成メニューに切り替えているケースです。

次に各投手の成績をまとめました。

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投手陣トータル成績

投手陣成績
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各項目の成績でセル色が黄色はベスト3、赤字は最高値。青色はワースト3、紫字は最低値を表しています。こうして見てみると、やはり上級生(2年生)の方が好成績が多く、まだ入部から1年未満の下級生は小林(UR・99番)を除いては悪い数値が目立っています。

ん?(。-`ω-)

…果たして本当にそうなのだろうか!?

印象・体感ですが、もう少し好投している1年生は多く、反対に打ち込まれている2年生が多い様なイメージがあります ((ーー゛)

そこで2020年度のみの成績を算出してみることにしました。

投手陣2020年度成績

投手陣2020年度成績
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上段6名は2年生で、各投手ごとに年度別成績を記載しました。そして今年度の成績をみどり色線で囲み、先程と同じように1年生を交えてベスト・ワースト成績を拾いました。

すると…

(゚Д゚;)💦

1年投手の健闘ぶりが顕在化され、2年投手の低迷・悪化が顕著になりました…。

その理由は、過去記事『Looking Back NR学園 ~7月編~』に詳細を示し、『2020年 月別成績表』に記載した通り、弊校は2019年11月(創立7か月)までは”偽装レート2000″を維持するべく、勝てそうな戦力の相手を探しては飛び込む事を繰り返していた為、必然的に個人成績もその期間は良い数値となり、その数値に引っ張られて2020年度の悪い成績が霞んでいたからです。

その年の一大で悔しい敗戦を期した弊校は一転、2019年12月からスローガン ”ホーム主体で常時2000OVERしてこそ本当の実力校” を掲げ、ホーム主体・募集専門(親善試合や非公式戦は除く)へと変貌しましたので、以後対戦相手を選ぶことは出来ず、同時にエース級との対戦も劇的に増え、真の実力が試される様に取り込んでいます。そんな2020年度に限定して1・2年生を見比べる事により、2021新シーズンを戦うに相応しい投手の選別・選出ができると思います。

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2年山本(SR/20190053☆5)の圧倒的パフォーマンスは目を見張るものがあり、5項目中3つでトップです。1年生ながらエースである小林(UR/20200099☆2)は、チーム唯一のUR投手として5項目すべてベスト3入り。そして柳沢(R/20200020☆5)の防御率3位には驚きました。奪三振率こそ低いものの、その他は安定した数値です。最後に、忘れちゃいけない元祖エースの萩原(R/20190019☆5)。さすがに今年度で防御率こそ落としたものの、奪三振率と被安打数(被打率)は山本・小林に次ぐ3位で欠かすことは出来ません。

反対にここまで悪いとは、想像以上の低迷だったのは福本(SR/20190050☆2)。チーム初のコントロールAへの成長&総投球回数1000イニング超えなど、常に投手陣の先頭を走ってくれている彼が、まさかの防御率5点台…💦 四死球率こそ高い水準も、被本塁打率ワースト3位・被安打数(被打率)ワースト4位と打ち込まれています。 しかし、非公式戦などでは常に強豪校相手に登板してくれているので、どうしても相手関係で数値が落ちるのは致し方ない部分もあります。

問題は鈴木(SR/20200052☆3)。どうしてここまで打ち込まれるのか…、チーム唯一の被打率3割超え💧 防御率は常に5点台後半。 今年度の52番は、新設校さんや中堅校さんなら投手陣の軸として起用しておられ、強豪校さんでも抑えや秘密兵器的な位置づけで起用しておられ、それぞれ好投しておられます。なぜうちの子だけ一向に良化しないんでしょうかね?(。-_-。) 印象的には相手が強い程に好投し、同格以下は皆打ち込まれているイメージです…。

さて、春季ベンチ入り5名の選出となると、左右のWエースSR山本・UR小林、成績面からR柳沢・R萩原は確定。最後の1枠を実績豊富なSR福本か、期待の1年左腕の佐々木(SR/20200054☆4)かというところです。あっ、もちろん4月1日に102・108番級の新1年生UR投手の加入を待っています(笑)楽天・早川みたいな(^^ゞ

野手陣ステータス

続いて野手陣(打者ステ優先)を見ていきます。

野手陣ステータス
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弊校は記事や交流校様とのメッセージ公言している通り、攻撃力重視の布陣を組んでいます。最低限のポイント以外は、守備ステ無視です(笑) ですので、今回ご紹介するのも打撃力面のみとなります。

現状、主に練習試合に出場している12名をピックアップし、攻撃力ステータス(上段は現状数値、下段は今年度成長数値)と共に”長+ミ”・”長+ミ+走”・”好打者Lv”項目は『好打者総合レベル』により導いた数値、そして1年間取り組んできた『練習メニュー』を記載しています。尚、練習メニューに2つ記載している野手は、肩・守備の目標達成(能力ランク昇格)後に打者育成メニューに切り替えているケースです。

次に各打者の成績です。

野手陣トータル成績

野手陣成績
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各項目のセル色が黄色はベスト3、下段の数字は各項目内の順位を8位まで表示しています(今年度、山本竣介はほぼ代走のみの出場の為、順位からは除外)。 投手と違って概ねイメージ通りの各順位となってはいますが、念の為に2020年度のみの成績も確認しておきます。

野手陣2020年度成績

野手陣2020年度成績
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投手陣成績内で書いた理由により、2019→2020年度で見ると成績が悪化してはいますが、そこまで落ち込んでいるものでもなく想定の範囲内でした。

やはり圧巻は松田(UR/20190126☆2)。ほぼ全試合に出場し、盗塁項目以外の全てでベスト3入りし、6項目中3つでトップ。チーム首位打者でありつつ長打力も屈指とは頼れます。俊足巧打の松本(UR/20200139☆1)は、昨年の4/1に大浦(UR/20190139☆1)2世・ポスト大浦として加入時から期待されていましたが、今や不動の先頭打者。高い出塁率と機動力で得点数は屈指。未だ加入半年未満にも関わらず高いポテンシャルで打率3位となったのは小塚(UR/20200179☆2)。未完成ながら現時点で本塁打率・長打率が共に4位と今後の成長が非常に楽しみな存在です。

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一方、唯一想像以上の落ち込みだったのが主将・成田(UR/20190136☆1)で、打率は5分・出塁率は9分以上の低下。しかし、俊足を活かした長打率は5%もアップしてベスト3入り。また盗塁率は最高値をマーク、打率を.330まで戻せたら打順2番で固定したいですね。

2020年度成績に記載の11名は春季ベンチ入り確定。加えてベースコーチ専門としてステータス表記載の山本(UR/201900181☆1)と、今年度出場なしでここには掲載しなかった神田(UR/20190123☆1・長EミD走A肩D守A)を含めた計13名で挑みます。当然、スーパールーキーの入部も待っています!阪神・佐藤輝みたいな(笑)

総括

以上からして、弊校は明らかな“打高投低”です💦 目標のベスト16入りは”現実的”となるか”夢”となるかは、4月1日のUR投手加入の有無で大きく左右されそうです。

また年間の数値を並べる事により、これまでなんとなく感じていた傾向が、明確になったものもあります。まず成長率。出場が少なく練習のみの成長となっている選手に対して、常時試合に出場している選手は最大での成長数値を記録しています。過去記事で何度も述べてきた、『練習試合を行なう上で一番重要視しているのが成長。基本的に毎日通常練習1回のみの弊校にとって、練習試合での成長は育成面においてウエイトが大きい為、長期スパンの育成項目として大切に扱いたい。(LookingBack NR学園 8月号より)』これがはっきりと具現化されました。また、ミート力と出塁率及び三振率の相関や、丸1年前に立てた定義『エースをコストで決めてはいけない』も結果として証明され、収穫の多い通知簿となりました!

お読みいただいている監督さんの学校にもうちの選手と同じNumberの子が居られるなら、起用法や育成など記載データを是非ご活用にして下さい♪ …って今回、NR学園を丸裸にしてしまったので、春季大会においてはビハインドとなってしまいますが…、構いません! これらのデータを参考にしていただき、一人でも多くの監督さんが楽しい新シーズンを迎えられるのなら、俺甲存続の為に身を切ります(笑) リアル甲子園も2年振りに開幕しましたし、それに続いて俺甲人口も盛り返さなければなりません(過去記事:初のマイナスに転じた’20秋季大会参加校数) 一気にとはいかないでしょうが、昨年を除いて毎年大きくプレーヤー数を伸ばしていた晩夏(秋季大会)に回復する事を願って、2021年度もサイト活動を行なっていこうと思います!(*’▽’)/ 

今後の予定:
① 全14000枚ガチャ券4月1日ストック解放結果(昨年Ver:全526枚ガチャ券 ストック解放
② ’21春季大会都道府県別参加校数推移(昨年Ver:’20春季大会都道府県別参加校数
③ 『欲しいURと使えるSR・R』’21新入部員ドラフト会議(昨年Ver:『欲しいURと使えるSR・R』’20新入部員ドラフト会議
昨年同様に記事を更新していきますので、引き続き宜しくお願い致します🌟更新まで少々お時間頂く場合がありますのでご了承くださいませ(/ω\)💦

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俺の甲子園 ~ NR学園 ~

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