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NR学園の奮闘記

Looking Back NR学園 ~秋大敗戦から会得したAI対応策と、今年度最後のスカウト活動 編~

NR学園の奮闘記

長くなりますので是非お読み頂きたい箇所だけ先にお伝えさせて頂きます。
秋季大会敗戦の内容そこから得たAI対応策については、同じ被害を減らす為に周知させたいので「5.無機質なAI采配」は必ずお読みください。また、ビギナーさんや無課金さん「7.ガチャ券ストックの恩恵」の段落も加えてお読みください(^o^)丿それ以外は日記ですから読まなくて良いですよ~

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前回記事から現在まで

前回の「Looking Back NR学園 ~4~6月結果 & ガチャ券2万枚結果と確率 & 夏予選暫定18名選出 Ver.~」以来、またしてもサボってしまいました月間振り返り記事”Looking Back NR学園”。

前回記事以降は、夏の甲子園・奈良予選にて長きに亘りチーム目標としていた悲願の”県ベスト16”を達成し、最後の試合となった6回戦では後に全国制覇を果たすことになる大和さんと激突というボーナスステージまで経験させていただき、弊校一期生である3年生達は見事にキャリアハイという有終の美を飾って引退しました。
創立2年3か月の集大成は私自身非常に満足いく内容したので、夏予選の振り返り記事は省略します。夏の対戦校へのリスペクト精神は基より、”Looking Back NR学園”記事は不平不満を書き連ねてこそ皆さんにお喜び頂けるものだと自覚しておりますから(笑) 公式戦で勝ち進み目標を達成した内容の記事など誰も読みたくはないですからね(;^ω^)

そこで今回は、「新チーム移行に苦しんだ7・8月・消化不良で終わった秋季大会とそこで得たAI対応策・今年度最後となる9月のスカウト活動」を中心に、全監督さんに役立つ記事も織り交ぜながら書いていきたいと思います。

新チームへ移行しての7・8月

夏奈良予選を終えて一期生である3年生が引退し、我が校は初めての新チーム移行を経験する事になりました。弱体化は言うまでもなく、特に酷いのは投手陣。夏大会時点でも投手力と層が課題であったにも拘わらず、山本(20190053)福本(20190050)萩原(20190018)の防御率4.1台未満であった3年3本柱が抜けたことで更に貧弱になりました💧 対して野手陣は、昨年度のガチャ券ストックが功を奏し、1年生世代に好打者が集まった事で攻撃力ダウンは最小限に留められました。

7月練習試合:19勝11敗4分け
レート2001→2033(+32)

8月練習試合:18勝25敗4分け
レート2033→1932(-101)

7月こそ何とかごまかしながら戦えていましたが、8月になると課題を露呈しました。投手陣は、毎度の様に炎上。打線もなかなか噛み合わず、守備ではエラー祭り。大スランプの冬(悪夢の12月大底の1月)以来となる月間借金を記録。レートは一時、7カ月振りに1800台へ転落し、浮上のきっかけが見当たらないまま、秋季大会へと突入する事となりました(´-ω-`)

秋季大会メンバー

トンネルの中で迎えた新チーム初陣となる秋季大会。ベンチ入り18名は以下の通りです。

半数が1年生という事で、開幕前にラインアップを見て下さったお仲間さんからは一様に「一大狙い?」という内容のメッセージを沢山いただきましたが、違うんです(^^ゞ
シンプルに攻撃力順で選んだら1年生に好打者が多い為こうなっただけなんです💦上級生が弱いって言わないでね(^^ゞ

対して投手陣は絶対的エースの小林(20200099)頼みで、あとは大きく差が開いてどんぐりの背比べです💧
二番手の背番号10番はなんとR投手が背負いました💦 その理由は単純で、柳沢(20200020)の防御率がチーム2位だったからです(/ω\) 1年生からは本間(20210049)と石井(20210018)、彼らも成績順でのベンチ入りです。最後の5人枠目は佐々木(20200054)、夏までは二番手の大本命でしたが、夏予選後からの約2ヶ月はスランプに陥り、投げる度に打たれて防御率も悪化。しかし、能力とこれまでの実績から選出しました。
一方、相変わらず鈴木(20200052)は入部以来ずっと低調なままです。他校の同Numberは夏のベンチ入りを果たしたり、秋にはエースナンバーを背負っているチームがあるにも拘わらず、ショートスタート・中継ぎ・抑え問わず鈴木は投げる度に打たれ、防御率は5点台後半~6点台前半を彷徨いています。現在3名(小林・佐々木・鈴木)しかいない”投球B評価”ながら、当然今回もベンチ外となりました💧愚痴でした(^^ゞ

2回戦

初戦となった2回戦のお相手は、マイペースで俺甲を楽しんでおられる様子の学校さん。1回戦でノーノーを達成したチームに対して柳沢と石井は好リレー。打線は1年生が奮闘し勝利させていただきました。

3回戦

続く3回戦は、早くも今大会の山場・大一番となります。
組合せ抽選後のリサーチにて、投打共に弊校が劣勢となる飛鳥さんとの対戦を予想し、今大会の目標は2勝に設定していました。その目標を達成する為、この一戦にエース小林をぶつけて佐々木で逃げ切るべく、両投手を初戦は温存しました。そんな3回戦当日のオーダーはこちらです。

珍しく好調以上のニコニコ顔が多く、オーダーはほぼベストメンバーを並べる事が出来ました! エース小林と二番手佐々木も顔色は平常で能力減算なし。これ以上ない状態で挑める一戦に、おのずと力が入ります(; ・`д・´)よしっ!

試合は、飛鳥さん先発投手の20200103番に苦戦し、毎イニングでヒットを放ち得点圏へランナーを進めるも得点は5回終わって併殺崩れ間の1点のみ。その間、小林は失策絡みの2失点で踏ん張ります。

試合が動いたのは6回。飛鳥さんの”打撃・積極”を予想し、小林を引っ張るべく”継投・消極”にしていた弊校。しかし、その予想を外し実際は6回先頭打者時点でスタミナ切れを起こしていました(@_@;) 2ランを浴び、更にタイムリーエラーまでも献上してこの回3失点、点差は4点へと広がってしまいました💦

しかしその直後の6裏、飛鳥さんが継投に入った事により弊校打線は目覚めました。5本のヒットを繋ぐ打者一巡の猛攻にて一挙4得点を返し、遂に同点。こうなれば一気にこちらのペース・流れになります! 残り3イニング、二番手の佐々木が2~3失点以内で粘ってくれれば勝機有りと見ます✨(*”ω”*)いけるぞっ!

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無機質なAI采配

ですが…、ここで思わぬ事態が発生しました(。-_-。)

先程の6裏攻撃時に、9番投手小林へ代打坂東を送りました。「珍しく代打送ってくれたな~、やるやんAI監督っ♪」と、その時は思っていました。(継投積極&代打消極&守備固め消極の弊校采配ならば、いつもはこんな感じだからです→不可解な采配 ②投手交代

その代打坂東と投手佐々木を交代すれば良いだけなのに、あろうことか玉突き選手交代を行なったのです…

ここまで3打数2安打チーム首位打者でもある主将松本
ここまで3打数3安打唯一1年生にて夏予選ベンチ入りを果たし出場も果たし、チーム数人しかいない打撃評価Bの好打者・永田を下げて、
ベースコーチ専属としてベンチ入りしている小坂と、疲労投手柳沢を起用しました…。
弊校の低投手力と低守備力を補うべく実践している”打ち勝つ野球”を閉ざされました(; ゚Д゚)

まぁ攻撃重視にて約半数を常にコンバート起用していますから、ある程度のリスクは背負っているものの…

疲労投手野手起用はおかしいやろッ‼
(੭ु´>ω<`)੭ु⁾⁾うぉら~ッ!

打線に打撃Fの投手が二人も入っているんですよ! 何の為の攻撃重視・コンバート采配や思てんねんッ(# `Д´)/お~ッッ!

その後、7・8回にヒットは出るもそれぞれ佐々木と柳沢が打線の足を引っ張る形で無得点。その間、またもエラー絡みで3失点、万事休す(´っω<`)

せっかく6裏に掴んだ流れ・勢いをみすみす相手へ返すことになり、9裏は四球にて出塁するも、初回から8回まで毎イニング放っていたヒットも最後は途切れてしまって試合は終了(◞‸◟)

何が悔しいって、負けた事ではありません選手起用に関して思うままに進んでいたとしても、戦力劣勢であるこちらが勝てた確率は半分以下だったでしょう。また、飛鳥さんの選手起用や采配戦略は、こちらの痛いところを突かれており、勝つべくして勝たれたと思っています。
ただ、戦い抜けなかった事が無念です。ビハインドで進んだ試合展開の中で6裏の猛攻により掴んだ勢いと流れ、松本や永田が引き続き打席に立っていたら…と考えると悔しいです。

敗戦から学んだこと

AI不可解采配の原因は、試合後の画面を見てすぐに分かりました。7表の玉突き交代は、”守備固め”でなく”守備成熟度の優劣を整えるプログラム”によるものだったのです。
柳沢の肩力・守備力は共にD、しかし投手ながらファーストと外野の守備成熟度がCです。これが、肩力・守備力・守備成熟度すべてDである坂東を上回って優先されたのです。普段、疲労投手をベンチにおいて練習試合はしませんから、このパターンは初見であり把握出来ていませんでした(~_~;)

試合後、あるお仲間さんが教えてくれました。投手の野手起用を回避する為に、疲労投手も含めて全投手に継投順序番号を振り当てていると。2年5ヶ月もやってきましたが、目から鱗でした(@_@;)ポロッ

この敗戦から得たAI対応策は以下の4点です。

 投手も含めて全選手の守備成熟度を把握する
 練習試合でいろいろと試してみてAIの選手交代パターンを掴む
 公式戦前の2週間~10日程度は当該大会のベンチ入りメンバー18名を固定し、疲労投手もそのままにして練習試合を積み重ねて、AIパターンの最終チェックを試みる
 全投手に継投番号を与えて公式戦で延長に突入した場合に、継投順序下位の疲労投手が登板するリスクと③を天秤にかけて、選手選考18名の最終判断を下す

秋季奈良リザルトに記載した優勝校享愛さんの後日談にもあるように、負けないチームはここまで徹底されているのだという事を今回身をもって勉強させてもらいました。

ひとりでも多くの監督さんが我が校と同じ悲劇に遭わないように、皆様に知っていただこうと記事にしました。試合中はAI采配に託す以上、完全に思う通りには出来ないかもしれませんが、少しでもリスクを減らしていただればと思います。

一大へ向けて

8大会連続となる複数勝利を目指した今秋は2戦目での敗戦という結果に終わるも、その代償として新たな知識を手にすることが出来ました。また切り替えて一大に向けて歩みたいと思います。

一大での勝ち上がりを視野に入れ、秋敗戦後からは絶不調野手の代わりと駒数の少ない投手陣には2年生を起用しつつ、1年生を主体として練習試合を行なっています。しかし世代大会とだけあって、UR投手不在はもちろんのこと、投手陣の薄さと弱さは更に際立ちます💧 覚醒が進まない草間(20210054)と高橋(20210053)をよそにSR野手陣は次々とフル覚醒を完了していくのですが。。。

そんな中、弊校は毎年度下半期に獲得したガチャ券を来年度へ向けて全ストックしていますので、9月で今年度のスカウト活動を終えなければなりませんから、今月の3連ガチャがUR投手・世代エース獲得のラストチャンスになります💦

ガチャ券ストックの恩恵

説明の為、ちょっと脱線します(^^ゞ 無課金さんとビギナーさん以外はこの段落を飛ばしてお読みくださいm(__)m

毎年度10月から3月までの半年間に獲得したガチャ券を全ストックし、新年度の4月1日に全開放する理由は3つです。

① 最大の理由は弊校の練習設備が乏しいからです。強豪校や課金校に比べると練習における能力積み上げは微々たるものであり、下半期に新選手を獲得して引退まで1年10ヶ月(10月加入)~最短1年4ヶ月(3月加入)という短い育成期間を過ごすよりも、新年度4月1日により多くの新選手を獲得して最長期間となる2年4ヵ月を育成に充てた方が良いからです。


 新チームにて挑む秋季大会時には、他校の2年生よりも人望が相対的に高い為に力を発揮しやすく、同時に主将・副将の効果もより多く得ることが出来ます。


 更に、一大においては、通常8ヶ月弱(4月~11月)のスカウト活動にて得た戦力で挑む事になりますが、このストック活動を行なえば丸1年分(10月~3月のストック分+4月~9月)のスカウト活動を行なった戦力にて挑む事が出来ます。この戦力差はとても大きいです。

スカウト活動

6月にも3連ガチャに挑み、8月には3連ガチャにて獲得したUR確定券から高石(20210122)を覚醒出来た事は一部の交流校さんとはお話ししていました。
しかし、何故ボンビーである我が校がここ4カ月間で3度も3連ガチャにトライする事が出来たかと言いますと、6月に部費を使い果たした後、リアル甲子園の恩恵を受けて「人材紹介手数料15万円」を4度も獲得し、更に今年の夏予選出場にて「お仕事:公式戦エントリー10回」を達成し、報酬50万円の部費を手にしていたからです💰

そして今月の3連ガチャ…、の前に、

9月19日の仕様変更

19日にメンテナンスが行なわれました。代走起用の抑制と、バント積極采配時のケースによる更なる積極トライの仕様変更2点です。
代走采配は「一択の「采配方針」設定」にも記載していた通りに、代打采配よりも相対的に積極性があった為、そのあたりが調整されたのでしょう。しかし、″消極″采配である弊校には関係ありません。また、バント采配も 同じく″消極″采配ですので関係ありません。

その内容よりも、このメンテ実施で与えられたお詫びのレアガチャ券

これが弊校の今後を左右するものとなったのです!

まさか弊校の未来を変えることになるとは思いもせず、「SR投手被りこないかな~」くらいの気持ちで開封した事が良かったのでしょうか?

ポチッとレアガチャ券を回すと…

えっ!UR!? (゚Д゚;)💦

とっ、投手~ぅ!? Σ(@0@;)💦💦

何番かな~??( *´艸`)ドキドキ♪

2年連続99番だぁ (*^0^*)

切望し続けていたUR投手の獲得は、なんとレアガチャからでしたヾ(≧▽≦)ノ 2年生のエース小林に続く弊校2人目のUR投手加入に、一大や延いてはこの世代の今後の飛躍に期待が持てる様になりました!

成長・遅や変化球の質と量には不満ながらも、投手スペックを決める最重要能力のコントロールは世代最高の99番投手ドラフト5位指名が成就し、文句なしです(*”ω”*)✨

エース不在の1年生世代にUR投手が加入し、歓喜に沸いた弊校ナインでしたが…

まだ3連の確定券があります( ̄▽✛ ̄)💡ニヤリ
もし、更にもう1枚UR投手を獲得することが出来たら、主砲こそ不在も駒数が揃っている野手陣(ポジションは無視して打線だけを見ればですが…(^^ゞ💧)ですから、弊校史上最高の世代になります!

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今年度最後となるUR確定券の開封

3連ガチャにて確定券を目指す途中、

止まれ~ッ (´っ>ω<)っ”ゾロ目!

ちーん💧 (/ω\)うう”ッ

なんてこともありながら…

これ以外は珍しく快調に回り続けたスロット、点数を積み重ねて8日目に10000点へ到達しました.。

途中で4枚も獲得したSR券が空振りだったことはナイショです( “一一)投手被りなし、不要な野手ばかり…💧

今年度最後となるUR確定券の開封、いざっ参らん!
(; ・`д・´)💦来いッ、104・105・106・108‼

長打&ミートがB!? (;゚Д゚)💦

ひゃっ、153番! Σ(◎0◎;;)))💦💦

なんと三塁手ドラフト1位指名、更には世代打撃力&攻撃力は3位で優良打者ランキングは2位、成長・早である点からして弊校的世代最強打者の獲得です!

これには驚きました。投手ばかり念じていましたので、良い意味での裏切りでした💦 一期生で今夏に引退した松田(20190126)、二期生の現2年生小塚(20200179)に続く三期生世代の主砲加入は、1年生エース武内の加入から僅か5日後の事でした⏰📅

つい1週間前まで、投手・ショート・サードにUR選手が不在だった1年生世代ですが、ここへきて一気にエースと主砲がW加入し、見事な戦力アップとなりました。

武内(20210099)こそ入ったとは言え未だに薄い投手陣ですが、それをフォローできる打線が完成しました。今まで以上に″打ち勝つ野球″に徹しなければなりませんが、AI対策も講じてまずは一大での勝ち上がり(目標設定は新加入二人の様子をしばらく見てから決定します)を目標に取り組んでいきたいと思います。

今回の “L.B.NR” は以上となります。時系列に基づいて書きましたので、内容がやや行ったり来たりしてしまい申し訳ありませんでした💦 とにかく伝えたかった事は冒頭での記載通り、全監督さんへAI予防策と、ビギナーさん・無課金さんへガチャ券ストックの恩恵の2点でした(^^ゞ 拙い文章による記事を今回も最後までお読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

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